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  • [アンサーID: 16314]

他のネットワーク対応ハードディスク(NAS)に製品のデータをバックアップする方法(TS5010、TS3010シリーズ)

  • 公開 2017年7月31日 10時20分
  • 更新 2017年8月3日 16時24分

【詳細】

・他のネットワーク対応ハードディスク(NAS)に製品のデータをバックアップする方法

【対象製品】

TS5010、TS3010シリーズ

手順1. バックアップ先を準備します。

バックアップを行う前にバックアップ先のLinkStation/TeraStationのフォルダーを準備する必要があります。

  1. 設定画面で[ファイル共有]をクリックします。
    Image
  2. 「共有フォルダー」の横にあるImageをクリックします。
    Image
  3. バックアップ先にしたい共有フォルダーをクリックします。
  4. 「公開プロトコル」の「バックアップ」にチェックマークをつけます。
  5. [OK]をクリックします。
  6. 「バックアップアクセスキー」欄に任意の文字を入力し、[OK]をクリックします。

    * バックアップ元やバックアップ先に設定した共有フォルダーを誤って選択されないように「バック アップアクセスキー」を設定してください。
    「バックアップアクセスキー」を設定すると、バックアップ設定画面でバックアップアクセスキーを登 録した場合だけ、バックアップ元やバックアップ先フォルダーとして表示されます。

    * このバックアップアクセスキーは、レプリケーションで使用するバックアップアクセスキーと同一の ものです。

  7. [OK]をクリックします。
    ■rsync対応NASからバックアップする場合
    (Ver.3.12以降対応)

    下記の手順でrsync対応NASからアクセスできるように設定します。

    1)レプリケーション先となるTeraStationの設定画面で、[ファイル共有]をクリックします。

    2)「rsync」の横にあるをクリックします。

    3)「パスワード」にrsync対応NASから製品にバックアップするときの認証パスワードを入力して、[OK] をクリックします。

    4)「rsync」の横にあるをクリックし、表示をにします。

手順2. バックアップ元を準備します。
  1. 設定画面で[バックアップ]をクリックします。
  2. [バックアップ] の横にあるをクリックします。
  3. [設定]をクリックします。
  4. 「バックアップアクセスキー」欄にバックアップアクセスキーを入力し、[OK]をクリックします。
  5. 「追加」をクリックします。
  6. タスク名、実行日時や動作モード、各オプション項目などを設定します。
  7. 画面下にある[追加]をクリックします。
  8. バックアップ元とバックアップ先を選択して、[OK]をクリックします。

    * バックアップ先には、バックアップで使用するLAN端子(LAN3などで表示)も選択できます。


    ■rsync対応NASを追加する場合

    1)[サーバー一覧]をクリックします。

    2)[追加]をクリックします。

    3)「rsync対応NASを追加する」を選択し、各項目を入力して[OK]をクリックします。

    4)[一覧の更新]をクリックします。

    ■ルーターを越えたバッファローNASやVPNで接続されたネットワークのバッファローNASにバック アップしたい場合

    1)[サーバー一覧]をクリックします。

    2)[追加]をクリックします。

    3) 「バッファローNASを追加する」を選択し、「IPアドレス・ホスト名」にバックアップ先のバッファ ローNASのIPアドレスまたはホスト名を入力し、[OK]をクリックします。

    (4)[一覧の更新]をクリックします。追加したバッファローNASが表示されます。

  9. [OK]をクリックします。
    「バックアップ一覧」画面に追加したタスクが表示されます。
  10. [閉じる]をクリックします。
  11. 以上で設定完了です。
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