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無線LAN内蔵パソコン(Windows XP)を無線親機に接続する方法

  • 公開 2010年8月17日 16時12分
  • 更新 2014年2月24日 14時36分
無線LAN内蔵パソコン(Windows XP)を無線親機に接続する方法

無線LAN内蔵パソコンを無線親機へ接続する場合、以下の手順にて接続を実行します。

【手順1】無線LAN内蔵パソコンの無線機能を有効にします
【手順2】クライアントマネージャ3をインストールします
【手順3】接続状態について調べます
【手順4】無線接続を行います
【手順5】接続できない時は、トラブルシューティングを行います


 

【手順1】無線LAN内蔵パソコンの無線機能を有効にします

無線内蔵パソコンには、無線機能ON/OFFのための切り替えスイッチやキー操作があり、
このスイッチの切り替えやキー操作をしないと、無線機能が有効にならない場合があります。

パソコン本体の取扱説明書等を参照し、スイッチやキー操作で、無線機能を有効にします。
※パソコン本体の無線機能を有効にする方法は、こちら


【手順2】クライアントマネージャ3をインストールします


無線親機に接続する場合、BUFFALO無線接続ソフト「クライアントマネージャ3」を使用します。

■無線製品添付エアナビゲータCD Ver8.00以降をお持ちの場合

そのCDにて「クライアントマネージャ3」がインストールできます。
※インストール方法は、こちら

■エアナビゲータCD Ver8.00以降をお持ちでない場合

ホームページよりダウンロードできます。以下の手順を行います。

【クライアントマネージャ3ダウンロード方法と解凍方法】

  1. 以下ダウンロードページにアクセスします。
    クライアントマネージャ3のダウンロードページ
    http://buffalo.jp/download/driver/lan/clmg3.html
  2. 画面内のダウンロードボタンをクリックします。
  3. ファイルの保存として、パソコンのデスクトップ等にファイルを保存します。
  4. インターネット画面を閉じ、デスクトップに保存されたファイル
    「cm3_***.exe」をダブルクリックして解凍します。

    ※ダブルクリックすると、解凍する場所を選択する画面が表示されます。
     解凍場所に問題ないことを確認し[OK]をクリックし、解凍します。
  5. デスクトップなど解凍した場所に[cm3_***]フォルダができていれば解凍完了です。
  6. ダウンロードしたファイルの解凍が完了すると、自動的に
    クライアントマネージャ3のインストーラ画面が表示されます。

    ※インストーラ画面が表示されない場合、手順5で確認したフォルダ[cm3_***]をダブルクリックし、
    「clientmgr3」フォルダを内の、「Setup.exe」をダブルクリックします。
  7. インストーラ画面に従い、クライアントマネージャ3のインストールを行います。
  8. インストール完了画面が表示されたら、完了画面を閉じます。

    以上で完了です。


【手順3】接続状態について調べます


■WHR-AM54G54、WHR-AMG54、WHR-AMPG、WHR-HP-AMPG、WZR-AMPG144NH、
 WZR-AMPG300NH、WZR-G144N、WZR-G144NH

  • 無線親機上部のAOSSランプが点灯時

    無線親機はAOSSで接続されており、SSID・暗号化キーが自動的につくられています。
    無線LAN内蔵パソコンと無線親機をAOSSにて接続します。

    ※手順4のAOSSで接続する方法にて接続します。
    方法は、こちら
  • 無線親機上部のAOSSランプが消灯時

    無線親機はAOSSで接続されていない状態です。
    無線親機のSSIDと暗号化設定の有無、暗号化キーを確認します。

    ※SSIDについて
    SSID初期値は、こちら
    SSIDをお客様自身で変更された場合は、無線親機の設定画面から変更されたSSIDを確認します。

    ※暗号化設定と暗号化キーについて
    初期値では(工場出荷時)、暗号化設定はされていません。
    手動設定の場合、暗号化は、お客様自身で設定された値になります。
    一度でも無線親機の設定を行い、手動で暗号化設定した場合、設定した暗号化キーを確認します。

    SSIDと暗号化設定について確認後、無線LAN内蔵パソコンと無線親機を、
    手順4のAOSSを使用せず(手動で接続する)無線接続する方法にて接続します。
    方法は、こちら

■WZR-AGL300NH

  • 無線親機のSECURITYランプが点灯時

    無線親機は、AOSS/WPSもしくは手動で暗号を設定している状態です。
    無線LAN内蔵パソコンと無線親機をAOSSにて接続します。

    ※手順4のAOSSで接続する方法にて接続します。
    方法は、こちら
  • 無線親機のSECURITYランプが消灯時

    無線親機は、暗号を設定していない状態です。無線親機のSSIDを確認します。

    ※SSIDについて
    SSID初期値は、こちら
    SSIDをお客様自身で変更された場合は、無線親機の設定画面から変更されたSSIDを確認します。

    ※暗号化設定と暗号化キーについて
    SECURITYランプ消灯時は、暗号化設定はされていません。
    無線LAN内蔵パソコンと無線親機を、手順4のAOSSを使用せず(手動で接続する)
    無線接続する方法にて接続します。方法は、こちら 
     
    ※暗号化の設定を行いたい時は、こちらの方法にて接続を行います。

■その他の製品

無線親機が、AOSS機能に対応しているか調べます。

  • AOSSに対応した製品の場合

    無線親機がAOSSで接続されているかで接続手順が異なります。

    現在、無線親機がAOSSで接続されているかを確認します。
    ※AOSSで接続されているか確認する方法は、こちら 

    以下を確認します。

    【現在、AOSSで接続されている場合】
    無線LAN内蔵パソコンと無線親機をAOSSにて接続します。

    ※手順4のAOSSで接続する方法にて接続します。
      方法は、こちら

    【AOSS非対応製品やAOSSで接続していない場合】

    無線親機の無線情報を確認します。
    無線接続をするためには、あらかじめ接続する無線親機の
    SSIDと暗号化設定の有無、暗号化キーを調べておく必要があります。

    ※SSIDについて
    SSID初期値は、こちら
    SSIDをお客様自身で変更された場合は、無線親機の設定画面から変更されたSSIDを確認します。

    ※暗号化設定と暗号化キーについて
    初期値では(工場出荷時)、暗号化設定はされていません。
    手動設定の場合、暗号化は、お客様自身で設定された値になります。
    一度でも無線親機の設定を行い、手動で暗号化設定した場合、設定した暗号化キーを確認します。
    SSIDと暗号化設定について確認後、無線LAN内蔵パソコンと無線親機を、
    手順4のAOSSを使用せず(手動で接続する)無線接続する方法にて接続します。
    方法は、こちら 

以上で完了です。



【手順4】無線接続を行います


無線親機と無線LAN内蔵パソコンの接続設定を行います。

【方法1】AOSSで接続する方法

【方法2】 AOSSを使用せず無線接続する方法

(ESSID(SSID)を自動検出して接続する方法)
※AOSSに対応していない無線親機に接続する方法です。

【方法3】 プロファイルを作成して接続する方法

※ANY接続が拒否されている無線親機に接続する方法です。
ANY接続については、 こちら

以上で完了です。


【手順5】接続できない時は、トラブルシューティングを行います


【AOSSボタンを押したあと、エラーメッセージが表示される場合】

※以下の対処を確認ください。

●AOSSモードのアクセスポイントが見つかりませんでしたと表示される時

・無線親機と無線パソコン(子機)の距離を近づけます。
距離が離れすぎていたり、障害物が間にあると、AOSS接続に失敗することがあります。
できる限り距離を近づけ、間に障害物がない状態でAOSS接続を行います。

●セキュリティキー交換でエラーが発生しましたと表示される時

・パソコンにインストールされているセキュリティーソフトやファイアウォール機能搭載ソフトを一旦無効/停止にします。
パソコンのセキュリティーソフトやファイアウォールが動作しているとそのソフトの影響で、AOSS接続に失敗することが
あります。
そのため、セキュリティーソフトを一時的に無効/停止にした状態でAOSS接続を行います。

※セキュリティーソフトについては、 こちら
※接続が成功したら、セキュリティーソフトの設定を元の状態に戻してください。

・無線接続するパソコンと無線親機のLANポートがLANケーブルで接続されている(有線接続している)とAOSSに失敗することがあります。無線親機と無線接続するパソコンがLANケーブルでつながっている場合、パソコンからLANケーブルを外します。パソコンが有線LAN接続していない状態で、AOSS接続を行います。

※これらの対処方法を行ったあと、再度こちらの手順で接続を行います。

※手順4にて無線接続が成功すれば、無線設定は完了です。以降の手順は必要ありません

※上記エラーメッセージが表示される場合の対処方法を行ってもAOSS接続に失敗する時は、以下内容を確認します。

パソコンにパソコンメーカー提供の無線接続ユーティリティがインストールされている場合、
クライアントマネージャ3で無線接続できないことがあります。

その場合、クライアントマネージャ3をアンインストールし、パソコンメーカ提供の無線接続ユーティリティを利用して、
無線接続を行います。

【手順A】以降の手順を順番に行います。


【手順A】クライアントマネージャ3をアンインストールします


Windowsの[プログラム(アプリケーション)の追加と削除]からクライアントマネージャ3を削除します。

クライアントマネージャ3を削除する手順はこちら 

【手順B】パソコンメーカー提供の無線接続ユーティリティもしくは、Windows XP標準ユーティリティで接続します


手順3で確認した項目(SSID・暗号化キー)をもとに、パソコンの取扱説明書等を参照し、無線接続を行います。
手順がわからない場合、パソコンメーカーに無線接続する方法をお問い合わせください。

以上で完了です。


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