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よくあるご質問(FAQ)

  • [アンサーID: 1839]

ログの意味は何ですか

  • 公開 2010年9月17日 15時38分
  • 更新 2016年3月31日 17時38分

ログの意味は何ですか

  1. 無線接続に関するログ

    ログ

    内容

    Associated(Associate) 無線パソコンの無線接続を表す記録内容
    *インターネットなどのTCP/IPでの通信が始まる前に無線接続をしたことを案内しています。
    Authentication(Authenticate) 無線パソコンの無線接続時の認証完了を表す記録内容
    *WAP(2)-PSK(TKIP/AES)、WPA(2)-EAP(TKIP/AES)、MAC-RADIUS認証、IEEE802.1X/EAP(Radius)認証などに成功したことを表しています。
    Session-Timeout expired Session-Timeoutによる認証有効時間が切れたあと、無線子機を切断したことを表します。
    *termination-actionの設定が[disable]の動作です。
    ReAuthenticating Session-Timeoutによる認証有効時間が切れたあと、自動的に再認証が開始されたことを示します。
    *認証が成功しなかったときに無線パソコンが再認証したことを案内しています。
    *Termination-Actionが"reauthentication"である場合の動作です。
    Deleting roamed station

    無線パソコンが現在のアクセスポイントから他のアクセスポイントへローミングを行った場合に表示されます。
    *WAPM/WAPSシリーズのみ

  2. AirStationの機能に関するログ
    Dot11g protection 11g プロテクション機能を有効にした場合に出力されます。
    *記録は一部機種のみで行われます。802.11gプロテクションのON/OFFを交互に繰り返すことで、11g(Non ERP)/11b(ERP)双方の通信を安定させることができます。
    *Protection modeが11b(ERP)である場合、CTSフレームを出力しません。
    *WAPM/WAPS Ver2.10以降では表示されません。
    current channel is moved to xxch by DFS 802.11aにてW53チャンネル(52/56/60/64ch)を使用する上で気象レーダーなどを検出した場合、電波法の制限により自動的に使用する無線チャンネルを他の帯域へ切り替えられたことを示します。
    *ログ上に表示されるxxchにはW52チャンネル(36/40/44/48ch)が表示されます。
    New channel selected (xxch) DFS機能や、電波混雑防止機能(AutoChannel)によってチャンネルが移動したことを表します。
    TSPEC request accept
    TSPEC deleted(・・・)
    WMM機能のAdmission Controlによる処理が行われた場合に表示されます。
    *WAPM/WAPSシリーズのみ。
    xxxxxxxxxxxx Boot AirStation起動時
    *ログの"xxxxxxxxxxxx"には無線親機の型番が表示されます。
  3. 無線接続や無線認証に失敗した際に記録されるログ
    DisAssociated (※1) カッコ内の理由により、主としてクライアントがアクセスポイントとの通信を切断した場合に表示されます。
    DeAuthentication (※1) カッコ内の理由により、主としてアクセスポイントがクライントとの通信を切断した場合に表示されます。
    Terminating 何らかの原因で認証が否認もしくはタイムアウトとなった場合、または認証の有効期限が経過した場合など、通信が中断・終了したことを示します。
    *WLM2-SERIESのみ出力されます。
    Station dropped due to GTK exchange not succeeded 無線認証キー(GTK)の交換に失敗したため、セッションを終了したことを示します。
    Discarded session 何らかの原因で認証が否認もしくはタイムアウトとなった場合、または認証の有効期限が経過した場合など、通信が中断・終了したことを示します。
    perform restarting queue... queue(処理要求)が大量に貯まって処理しきれないため、それまでたまっていたqueueをクリアした。
    *WLM2-SERIESではファームウェアVer2.80以前では表示されません。
    *WLAHシリーズでは表示されません。
    TKIP MIC countermeasure detected TKIP使用時、 MIC Failure Frame(改ざんフレーム)を検出したことを示します。
    *WLAHシリーズでは、同じ内容のログとして以下の表示がされます。
    ログ表示:DeAuthentication(MIC Failure)
    TKIP MIC countermeasure second detected TKIP使用時、1分間に2回以上のMIC Failure Frame(改ざんフレーム)を検出したことを示します。
    *WLAHシリーズでは、同じ内容のログとして以下の表示がされます。
    ログ表示:DeAuthentication(MIC Failure)

    その他、AssociatedやAuthenticationなど頻繁に繰り返される場合
    電波が不安定などの理由で接続と切断を繰り返している。

    ※1(  )内の理由について説明します。
    rcvd.station leaving.. 他のアクセスポイントへ移動した場合、または無線パソコン側から無線接続を切る場合が考えられます。
    unspecified 適切なメッセージが無かったために表示されるメッセージです。
    主に、無線子機が省電力モードやスタンバイ状態になることで、無線接続が異常な状態になり、不安定になることが考えられます。
    AP inactivity 無線親機の再設定などの理由で、無線子機との接続維持ができない場合を表すログです。
    一例としては無線親機は無線接続状態を確認するため、キープアライブ信号を送信します。
    その応答がない場合、無線子機から切断した、あるいは無線接続できる位置からいなくなったと判断し、接続、認証対象から外されたときに発生します。
    non-auth'd C2 frame rcvd.
    non-auth'd C3 frame rcvd.
    無線親機が、自身に接続していないと判断した無線子機からの通信を受信したときに無線通信を却下したことを表すログです。
    接続対象から外された無線子機が、無線親機で接続対象から外された後に、外されたことを知らずにデータを送信してきたときなどに発生します。
    4-Way Handshake timeout
    GTK Handshake timeout
    ノイズやその他の理由によりWPA2/WPAなどの認証時、またはKey(鍵)更新時に行われる鍵交換通信がうまく行かず、タイムアウトしてしまったことが考えられます。
    この場合は認証が失敗するため、無線の切断が発生します。
    無線子機では、通信が切断されると、再び無線接続動作をやり直します。
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