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よくあるご質問(FAQ)

  • [アンサーID: 1880]

無線LANアクセスポイントのVLAN学習方式は何ですか

  • 公開 2010年9月22日 10時39分
  • 更新 2011年12月14日 16時18分
無線LANアクセスポイントのVLAN学習方式は何ですか
無線親機のVLAN学習方式はSVL方式です。


[参考]VLAN学習方式(VLAN Learning)

IVL方式(Independent VLAN Learning:独立VLAN学習)

VLANごとに接続されている機器のMACアドレスを学習し、構築した
MACアドレスフィルタリングデータベースに従ってVLAN動作を行います。
複数のVLANに対応している機器の場合、経路が重複した環境でも
設定内容次第で柔軟な経路設定を行うことができます。
マルチプルVLANなどが設定されている環境で意図しないVLANに対して
データフレームが届くことがあるため、ネットワーク設計や、VLAN設定にはご注意ください。
主に、複数のVLANに対応している機器をまたぐ、重複した経路を持つ大規模、中規模ネットワークなど、
環境の主幹となる機器として使用されます。


SVL方式(Shared VLAN Learning:共有VLAN学習)

各機器ごとに接続された機器のMACアドレスを学習し、構築した
MACアドレスフィルタリングデータベースに従ってVLAN動作を行います。
機器に設定、学習されていないVLANにデータフレームが届くことはないという特徴を持ちます。
複数のVLANに対応している機器をまたぐ場合など、重複した経路のVLANへの
通信が行えないこともあります。
主幹となる機器1台だけの環境、またはIVL方式の機器の配下に設置するなどの構成で用いられます。

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