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  • [アンサーID: 1919]

SSD(シリコンディスク)には寿命がありますか

  • 公開 2010年9月29日 17時6分
  • 更新 2014年2月25日 10時34分

SSD(シリコンディスク)には寿命がありますか

SSDはNAND型フラッシュメモリーが使用されています。
NAND型フラッシュメモリーの性質上、書換えを行うことにより徐々に性能が劣化していきます。

BUFFALO製のSSDは、ウェアレベリング、ECC、TRIMコマンドなどを使用して、SSDの長寿命化を実現しています。

また、Windowsで使用する場合、SSDの寿命をさらに延ばす方法をご紹介いたします。

 

Windows操作の詳細はパソコンの取扱説明書などを参照してください。

 

  1. デフラグを行わないようにします。(外付けSSD、内蔵SSD共通)

    Windows 7 / Vistaでは自動でデフラグを行う機能もOFFにすることお勧めします。
    OFFにするにはディスクデフラグツールの[スケジュールに従って実行する]のチェックマークを外します。

  2. 仮想メモリ領域を0にします。(内蔵SSDのみ)

    メインメモリーがWindows 7 / Vistaで2GB以上、Windows XPで1GB以上ある場合、仮想メモリ領域を0にします。
    仮想メモリ領域を0にするには以下手順を行います。
    1) 「Windows」+「Break」キーを押して「システムのプロパティ」ダイアログを表示します。
    2) [詳細設定]タブ-「パフォーマンス」欄の[設定]をクリックし、「パフォーマンスオプション」ダイアログを表示します。
    3) [詳細設定]タブ-「仮想メモリ」欄の[変更]をクリックし、「仮想メモリ」ダイアログを表示します。
    4) SSDのドライブ(Dドライブなど)-[ページングファイルなし]を選択し、[設定]-[OK]をクリックします。

     

    Windowsの再起動が必要です。
    メモリーが不足していると警告が表示された場合は仮想メモリ領域を元に戻してください。

     

  3. プリフェッチ機能をOFFにします。(内蔵SSDのみ)

    Windows 7 / Vista / XPのプリフェッチ機能をOFFにするには、レジストリーの操作が必要です。

  4. インターネットキャッシュなどの一時的なファイル保存場所を変更します。(内蔵SSDのみ)

    BUFFALO RAMDISK ユーティリティーを使用して、パソコンに搭載されているメモリーの領域を仮想のハードディスク「RAMDISK」として割り当てます。
    「RAMDISK」領域をインターネットキャッシュなどの一時的なファイル保存場所として設定します。

    BUFFALO RAMDISK ユーティリティー
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