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無線LAN内蔵パソコン(Windows 7/Vista)を無線親機に接続する方法

  • 公開 2010年8月17日 17時36分
  • 更新 2014年2月24日 14時15分
【詳細】
無線LAN内蔵パソコンにクライアントマネージャVをインストールし、
無線親機と接続する手順を説明します。
新しく購入した無線LAN内蔵パソコン(Windows 7/Vista)を現在使用している
無線親機に無線接続する手順は、ご利用の無線親機によって異なります。

まずはご利用の無線親機の型番をご確認ください。

下記製品をご利用の場合はこちらの手順で設定を行います。

・DWR-HP-G300NH
・WHR-AM54G54、WHR-AMG54、WHR-AMPG
・WHR-G、WHR-G54S、WHR-G300N
・WHR-HP-AMPG、WHR-HP-G、WHR-HP-G300N、WHR-HP-G54、WHR-HP-GN
・WZR-AMPG144NH、WZR-AMPG300NH、WZR-AGL300NH、WZR-HP-G300NH
・WZR-G144N、WZR-G144NH、WZR2-G300N、WZR2-G300NM


上記以外の製品をご利用の場合は、以下の手順にて設定を行います。


1.ご利用の製品がAOSSに対応しているか確認します。

  無線親機にAOSSボタン/AOSSまたはSECURITYランプが搭載されていれば、
  無線親機はAOSS対応製品です。

2.該当の項目どちらかをクリックし、設定を進めてください。

  ・AOSSに対応している製品の場合

  ・AOSSに対応していない製品の場合


■AOSSに対応している製品の場合 Windows 7/Vistaパソコンに内蔵の無線LANで無線接続するには、以下【手順】で設定を行います。
  下記の流れで設定を進めます。

  ●手順1:無線LAN内蔵パソコンのワイヤレススイッチをいれ、無線を使える状態にします。

  ●手順2:クライアントマネージャVをダウンロード、インストールします。

  ●手順3:パソコンのセキュリティーソフト、ファイアウォール機能を無効にします。

  ●手順4:接続する無線親機の接続状態を確認します。

  ●手順5:無線親機に無線接続します。

  ●手順6:接続できない時は、トラブルシューティングを行います。

  詳しい手順は、以下をご覧ください。

<TABLE width=625 bgColor=#dddddd ●手順1:パソコンを起動して、無線内蔵パソコンのワイヤレススイッチをいれ、
     無線を使える状態にします
 無線内蔵パソコンには、無線機能ON/OFFのための切り替えスイッチや  キー操作があり、このスイッチの切り替えやキー操作をしないと、  無線機能が有効にならない場合があります。  パソコン本体の取扱説明書等を参照し、スイッチやキー操作で、  無線機能を有効にします。  ※パソコン本体の無線機能を有効にする方法はこちら 以上で完了です。 <TABLE width=625 bgColor=#dddddd ●手順2:クライアントマネージャVをパソコンにインストールします  無線接続するための接続ソフト(クライアントマネージャV)をパソコンにインストールします。  ・お手元に、BUFFALO無線製品添付の、エアナビゲータCD Ver12.01以降があれば、   そのCDよりWindows 7/Vista対応のクライアントマネージャVがインストールできます。   エアナビゲータCD Ver12.01以降にてクライアントマネージャVをインストールする   方法は以下【参考Q&A】をご覧ください。   【参考Q&A】エアナビゲータCDからクライアントマネージャVをインストールする方法  ・バージョンVer12.01以降のエアナビゲータCDがお手元にない場合、ホームページより   クライアントマネージャVをダウンロードしてご利用ください。   ダウンロード/インストール方法は以下の手順になります。   1)一時的に、無線親機のLANポート(1~4ポートいずれか)とパソコンの     LANポートをLANケーブルで接続します。   2)LANケーブルを接続したのち、パソコンを起動します。   3)インターネットに接続できるか確認します。   4)以下クライアントマネージャVのダウンロードページを開きます。     http://buffalo.jp/download/driver/lan/clmg5.html   5)クライアントマネージャVの最新バージョンをダウンロードします。     ダウンロードボタンをクリックします。   6)ファイルの保存として、パソコンのデスクトップ等にファイルを保存します。     ※[実行]ではなく[保存]をクリックしてください。   7)インターネット画面を閉じ、デスクトップに保存されたファイル「cmv_***.exe」を     ダブルクリックして解凍します。    ※ダブルクリックすると、解凍する場所を選択する画面が表示されます。     解凍場所に問題ないことを確認し[OK]をクリックし、解凍をすすめます。    ※ユーザーアカウント制御の画面が表示される場合は、[続行]をクリックします。   8)デスクトップなど解凍した場所に[cmv_***]フォルダができていれば解凍完了です。   9)ダウンロードしたファイルの解凍が完了すると、自動的にクライアントマネージャVの     インストーラ画面が表示されます。    ※インストーラ画面が表示されない場合、8)で確認したフォルダ[cmv_***]を     ダブルクリックで開き、開いたフォルダ内にある「Setup.exe」をダブルクリックすると     インストーラ画面が表示されます。    ※ユーザーアカウント制御の画面が表示される場合は、[続行]をクリックします。   10)インストーラ画面に従い、クライアントマネージャVのインストールを行います。   11)インストール完了画面が表示されたら、完了画面を閉じます。   12)パソコン画面右下のタスクトレイに携帯電話のアンテナマークがあれば、     クライアントマネージャVは、インストールされています。     クラマネVアイコン   13)1)でパソコンと無線親機を接続したLANケーブルをそれぞれのポートから外します。 以上で完了です。 <TABLE width=625 bgColor=#dddddd ●手順3:パソコンのセキュリティーソフト、ファイアウォール機能を無効にします  パソコンにインストールされているセキュリティーソフトやファイアウォール機能搭載ソフトを  一旦無効/停止にします。  パソコンのセキュリティーソフトやファイアウォールが動作しているとそのソフトの影響で、  AOSS接続に失敗することがあります。  そのため、セキュリティーソフトを一時的に無効/停止にした状態でAOSS接続を行ってください。  【参考Q&A】セキュリティーソフトの設定変更方法  セキュリティーソフトの停止方法など、詳細はソフトメーカーにお問い合わせください。 以上で完了です。 <TABLE width=625 bgColor=#dddddd ●手順4:接続する無線親機の接続状態を確認します  ご利用の無線親機がAOSSで接続しているかしていないかで接続方法が異なります。  無線親機のAOSSランプで接続状態が確認できます。  ☆オレンジ色で点灯している場合、AOSSで接続しています。   AOSSランプ   ※画像は、WZR-RS-G54のAOSSランプの写真です。   ※製品によって、AOSSランプの位置は異なります。   → ☆手順5-1 に進みます。  ☆消灯している場合、AOSSでは接続していません。   → ☆手順5-2 に進みます。  ※製品によっては、無線親機にAOSSランプが搭載されていない機種があります。   詳しくは以下【参考Q&A】にて確認ください。   【参考Q&A】無線親機がAOSSで接続されているか確認する方法 以上で完了です。 <TABLE width=625 bgColor=#dddddd ●手順5:無線親機に無線接続します  ☆手順5-1:AOSSで接続している場合   無線親機のAOSSボタンとクライアントマネージャVのAOSSボタンを押して、   AOSSで無線接続します。   具体的な手順は、以下【参考Q&A】をご覧ください。   【参考Q&A】AOSSで無線接続する方法≪クライアントマネージャV使用時≫  ☆手順5-2:AOSSで接続していない場合   1)無線親機のSSIDと暗号化設定の有無、暗号化キーを確認します。    ●SSIDについて     SSIDの工場出荷時設定値は以下【参考Q&A】で確認できます。    【参考Q&A】SSIDの工場出荷時設定値(初期値)について     ※SSIDをお客様自身で変更された場合、その変更されたSSIDを確認しておきます。    ●暗号化設定と暗号化キーについて     はじめて設定している場合(工場出荷時)、暗号化設定はされていません。     一度でも無線親機の設定を行い、手動で暗号化設定した場合、     設定した暗号化キーを確認しておきます。     手動設定の場合、暗号化は、お客様自身で設定された値になります。   2)接続する無線親機のSSIDと暗号化設定、暗号化キーがわかりましたら     以下【参考Q&A】の手順で無線接続を行ないます。    【参考Q&A】ESSID(SSID)を自動検出して無線接続する方法 以上で完了です。 <TABLE width=625 bgColor=#dddddd ●手順6:接続できない時は、トラブルシューティングを行います
  !!AOSS途中、エラーメッセージが表示され、無線接続できない場合!!

  以下確認を行ったあと、エラーメッセージの画面を閉じ、再度AOSS接続を行ってください。

  ・無線親機と無線パソコンの距離を近づける。

  ・パソコンにインストールされているセキュリティーソフトを完全に無効にするか、
   一時的にアンインストールする。

  ・AOSS接続時に、無線親機と無線接続するパソコンが有線LANケーブルで接続されている場合、
   接続しているLANケーブルを外す。

  ・無線親機の無線チャンネルの値を変更する。
   【参考Q&A】無線チャンネルの変更方法

 以上で設定完了です。 トップへ戻る
■AOSSに対応していない製品の場合 Windows 7/Vistaパソコンに内蔵の無線LANで無線接続するには、以下【手順】で 設定を行います。
  下記の流れで設定を進めます。

  ●手順1:無線LAN内蔵パソコンのワイヤレススイッチをいれ、
       無線を使える状態にします。

  ●手順2:パソコンのセキュリティーソフト、ファイアウォール機能を
       無効にします。

  ●手順3:クライアントマネージャVをダウンロード、インストール
       します。

  ●手順4:無線親機に無線接続します。

  ●手順5:接続できない時は、トラブルシューティングを行います。

  詳しい手順は、以下をご覧ください。
 
<TABLE width=625 bgColor=#dddddd ●手順1:パソコンを起動して、無線内蔵パソコンのワイヤレススイッチをいれ、無線を使える状態にします  無線内蔵パソコンには、無線機能ON/OFFのための切り替えスイッチや  キー操作があり、このスイッチの切り替えやキー操作をしないと、  無線機能が有効にならない場合があります。  パソコン本体の取扱説明書等を参照し、スイッチやキー操作で、  無線機能を有効にします。  ※パソコン本体の無線機能を有効にする方法はこちら 以上で完了です。 <TABLE width=625 bgColor=#dddddd ●手順2:クライアントマネージャVをパソコンにインストールします  無線接続するための接続ソフト(クライアントマネージャV)をパソコンに  インストールします。  ・お手元に、BUFFALO無線製品添付の、エアナビゲータCD Ver12.01以降があれば、   そのCDよりWindows 7/Vista対応のクライアントマネージャVがインストールできます。   エアナビゲータCD Ver12.01以降にてクライアントマネージャVをインストールする   方法は以下【参考Q&A】をご覧ください。   【参考Q&A】エアナビゲータCDからクライアントマネージャVをインストールする方法  ・バージョンVer12.01以降のエアナビゲータCDがお手元にない場合、   ホームページよりクライアントマネージャVをダウンロードして   ご利用ください。   ダウンロード/インストール方法は以下の手順になります。   1)一時的に、無線親機のLANポート(1~4ポートいずれか)と     パソコンのLANポートをLANケーブルで接続します。   2)LANケーブルを接続したのち、パソコンを起動します。   3)インターネットに接続できるか確認します。   4)以下クライアントマネージャVのダウンロードページを開きます。     http://buffalo.jp/download/driver/lan/clmg5.html   5)クライアントマネージャVの最新バージョンをダウンロードします。     ダウンロードボタンをクリックします。   6)ファイルの保存として、パソコンのデスクトップ等にファイルを     保存します。     ※[実行]ではなく[保存]をクリックしてください。   7)インターネット画面を閉じ、デスクトップに保存されたファイル     「cmv_***.exe」をダブルクリックして解凍します。    ※ダブルクリックすると、解凍する場所を選択する画面が表示されます。     解凍場所に問題ないことを確認し[OK]をクリックし、解凍をすすめます。    ※ユーザーアカウント制御の画面が表示される場合は、[続行]を     クリックします。   8)デスクトップなど解凍した場所に[cmv_***]フォルダができていれば     解凍完了です。   9)ダウンロードしたファイルの解凍が完了すると、自動的に     クライアントマネージャVのインストーラ画面が表示されます。    ※インストーラ画面が表示されない場合、8)で確認したフォルダ     [cmv_***]をダブルクリックで開き、開いたフォルダ内にある     「Setup.exe」をダブルクリックするとインストーラ画面が表示     されます。    ※ユーザーアカウント制御の画面が表示される場合は、[続行]を     クリックします。   10)インストーラ画面に従い、クライアントマネージャVのインストールを     行います。   11)インストール完了画面が表示されたら、完了画面を閉じます。   12)パソコン画面右下のタスクトレイに携帯電話のアンテナマークが     あれば、クライアントマネージャVは、インストールされています。     クラマネVアイコン   13)1)でパソコンと無線親機を接続したLANケーブルを     それぞれのポートから外します。 以上で完了です。 <TABLE width=625 bgColor=#dddddd ●手順3:パソコンのセキュリティーソフト、ファイアウォール機能を無効にします  パソコンにインストールされているセキュリティーソフトやファイアウォール  機能搭載ソフトを一旦無効/停止にします。  パソコンのセキュリティーソフトやファイアウォールが動作していると  そのソフトの影響で、AOSS接続に失敗することがあります。  そのため、セキュリティーソフトを一時的に無効/停止にした状態で  AOSS接続を行ってください。  【参考Q&A】セキュリティーソフトの設定変更方法  セキュリティーソフトの停止方法など、詳細はソフトメーカーに  お問い合わせください。 以上で完了です。 <TABLE width=625 bgColor=#dddddd ●手順4:無線親機に無線接続します   1)無線親機のSSIDと暗号化設定の有無、暗号化キーを     確認します。    ◇SSIDについて     SSIDの工場出荷時設定値は以下【参考Q&A】で確認できます。     【参考Q&A】SSIDの工場出荷時設定値(初期値)について     ※SSIDをお客様自身で変更された場合、その変更されたSSIDを確認して      おきます。    ◇暗号化設定と暗号化キーについて     はじめて設定している場合(工場出荷時)、暗号化設定はされていません。     一度でも無線親機の設定を行い、手動で暗号化設定した場合、     設定した暗号化キーを確認しておきます。     手動設定の場合、暗号化は、お客様自身で設定された値になります。   2)接続する無線親機のSSIDと暗号化設定、暗号化キーがわかりましたら     以下【参考Q&A】の手順で無線接続を行ないます。     【参考Q&A】ESSID(SSID)を自動検出して無線接続する方法 以上で完了です。 <TABLE width=625 bgColor=#dddddd ●手順5:接続できない時は、トラブルシューティングを行います
  !!AOSS途中、エラーメッセージが表示され、無線接続できない場合!!

  以下確認を行ったあと、エラーメッセージの画面を閉じ、再度AOSS接続を行ってください。

  ・無線親機と無線パソコンの距離を近づける。

  ・パソコンにインストールされているセキュリティーソフトを完全に無効にするか、
   一時的にアンインストールする。

  ・無線親機の無線チャンネルの値を変更する。
   【参考Q&A】無線チャンネルの変更方法

 以上で設定完了です。 トップへ戻る
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