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  • [アンサーID: 2427]

ハードディスクを暗号化したいです。(SecureLock+Guard)

  • 公開 2010年12月16日 11時42分
  • 更新 2016年11月17日 15時24分

ハードディスクを暗号化したいです(SecureLock+Guard)

《ご注意》
・4GB以上のファイルは暗号化ボックスに入れることはできません。
・暗号化ボックスにはファイルを複数に分割して保存します。
分割されたファイルを1つでも削除した場合、暗号化ボックスを開けなくなります。
分割されたファイル名は「(ファイル名).***」となります。
※*** は数字。



【手順1】暗号化ボックスを作成します。
  1. Windowsロゴ(スタート)→ [すべてのアプリ]( [すべてのプログラム])→ [BUFFALO] → ([SecureLock +Guard] →) [SecureLock +Guard] の順にクリックします。

    Windows 8 の場合:
    スタート画面の[SecureLock +Guard]を選択します。

    Windows 8.1 の場合:
    スタート画面の↓をクリック(タブレットでは、画面中央から上へスライド)し、アプリ画面の [SecureLock +Guard] を選択します。
  2. [暗号化ボックスの作成] のウィザードが起動します。[次へ] ボタンをクリックします。
  3. [ボックスの名前] 欄で暗号化ボックスの名前を入力し、[次へ] をクリックします。
  4. 暗号化ボックスの容量を指定します。
    表示されているゲージを動かして任意の容量を指定します。[暗号化強度] を選択して、[次へ] をクリックします。
  5. パスワードの設定画面が表示されたら、2段の欄に同じパスワードを入力し、[次へ] ボタンをクリックします。
    ※パスワードは1~63文字の半角英数字で設定します。


    《ご注意》
    ・パスワードを忘れると、記録されているデータを読み出せなくなります。パスワードの管理は注意してください。
    ・一度設定したパスワードは変更できません。
  6. パスワードのヒントの設定画面が表示されます。
    ヒントを入力すると、パスワードの入力を間違えた際にヒントが表示されます。
    ヒントを設定する場合は、[ヒントを設定する] にチェックを付けてヒントを入力し、[次へ] をクリックします。
    ヒントの必要無い場合は、[ヒントを設定しない] にチェックを付けて次へ進みます。
  7. 「暗号化ボックスを作成します。」と表示されたら、[OK] をクリックします。
  8. 暗号化ボックスの作成が始まります。
    暗号化ボックスの作成には時間がかかりますので、作成完了までお待ちください。
  9. 暗号化ボックスが表示されます。


    以上で、暗号化ボックスの作成は完了です。


【手順2】データを暗号化します。
  1. Windowsロゴ(スタート)→ [すべてのアプリ]( [すべてのプログラム] )→ [BUFFALO] → ( [SecureLock +Guard] →) [SecureLock +Guard] の順にクリックします。

    Windows 8 の場合:
    スタート画面の[SecureLock +Guard]を選択します。

    Windows 8.1 の場合:
    スタート画面の↓をクリック(タブレットでは、画面中央から上へスライド)し、アプリ画面の [SecureLock +Guard] を選択します。
  2. 暗号化ボックスの認証画面が表示されたら、設定したパスワードを入力し、[OK] をクリックします。
  3. 暗号化ボックスが開きます。
    暗号化したいファイル/フォルダーを暗号化ボックス内にドラッグします。


    《ご注意》
    1GB のファイルを暗号化するのに約20 分(USB1.1 接続のときは約70 分)かかります。
    暗号化しているときはパソコンに大きな負荷がかかっていますので、
    パソコンの操作をしないでください。
  4. 画面右上の [×] をクリックして画面を閉じます。


    以上で、データの暗号化は完了です。


【手順3】暗号化ボックスを保護します(Windowsから見えないようにする)。
暗号化ボックスの保護機能は、暗号化機能で作成した暗号化ボックスをWindows 上で見えないようにする(保護する)機能です。
この機能を有効 にすると、誤操作などで暗号化したデータを削除してしまう心配がなくなります。

《ご注意》
保護機能を有効にしているドライブを複数のパソコンで使用するためには全てのパソコンで暗号化ボックスの保護を有効にしてください。
有効にされていない場合、エクスプローラ上に暗号化ボックスが表示されます。


保護機能の有効/無効はドライブごとに設定します。
そのため、保護を有効にしたドライブにある暗号化ボックスは全て保護されます。

暗号化ボックスはWindows上で認識されなくても、保存したドライブに存在します。
そのため、ハードディスクの使用可能容量は暗号化ボックスの容量分少なくなります。


保護機能を有効にしていると、そのドライブに対し、以下の操作ができません。
以下の操作を行う場合には、保護機能を無効にしてください。

・「ディスクの管理」を使用して行うフォーマットやパーティションの削除等の操作。
・エラーチェックやデフラグ
  1. Windowsロゴ(スタート)→ [すべてのアプリ] ( [すべてのプログラム] )→ [BUFFALO] → ( [SecureLock +Guard] →) [SecureLock +Guard] の順にクリックします。

    Windows 8 の場合:
    スタート画面の[SecureLock +Guard]を選択します。

    Windows 8.1 の場合:
    スタート画面の↓をクリック(タブレットでは、画面中央から上へスライド)し、アプリ画面の [SecureLock +Guard] を選択します。
  2. 暗号化ボックスの認証画面が表示されますので [キャンセル] をクリックします。
  3. [暗号化ボックス] - [ボックス保護の有効/無効] をクリックします。
  4. 暗号化ボックスの保護についての説明メッセージが表示されたら、 内容を確認し [次へ] をクリックします。
  5. [ボックス保護を有効にする] にチェックをマークをつけ、暗号化ボックスを保存したドライブにチェックマークをつけます。[次へ] をクリックします。
  6. [ボックス保護を有効にしました] と表示されたら [OK] をクリックします。


    以上で、暗号化ボックスの保護は完了です。
  7. 暗号化ボックス保護機能が動作している場合、SecureLock+Guardのタイトルバー部分に「暗号化ボックス保護 動作中」と表示されます。
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