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よくあるご質問(FAQ)

  • [アンサーID: 2507]

リピータ(ダム)ハブをカスケード接続するときの注意事項を教えてください。

  • 公開 2010年12月20日 17時33分
  • 更新 2015年11月26日 10時59分

【詳細】
リピータ(ダム)ハブをカスケード接続するときの注意事項を教えてください。

 

弊社ではリピーターハブの販売・製造は終了しております。
本FAQは参考情報としてご覧ください。

カスケード接続とは、ハブのポートとポートを接続してネットワークを
拡張する方法です。通常、規格に合ったハブであればメーカに関わらず
カスケード接続をすることができます。

 ・10BASE-Tの場合 : 最大4段まで
 ・100BASE-TXの場合: 最大2段まで

 ※接続するハブがリピータハブやデュアルスピードハブの場合のみ。
  スイッチングハブだけでネットワークを構築する場合は制限がありません。
 ※スイッチングハブと混在して使用する場合は、上記の上限を超えて
  ハブの追加や距離の延長ができます。

 例.100BASE-TXのリピータハブやデュアルスピードハブで
   2段のカスケード接続をしている場合は、
   スイッチングハブを使用することにより、
   さらにハブを2段カスケード接続できます。

カスケード接続する際の制限事項、注意事項は以下のとおりです。

■ケーブルの長さと接続段数
 ケーブルの長さと接続段数は、通信速度によって制限が異なります。

【10BASE-Tの場合】
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 ※参考:スタック接続している弊社製ハブは1段として見なされます。
     例えば、弊社製スタッカブルハブLHB-S8Jの場合、次のように
     増設できます。
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【100BASE-TXの場合】
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 ※注意:100BASE-TX対応の他社製ハブの中には、スタック接続
     未使用時のみクラス2リピータで、スタック接続時は
     クラス1リピータとなる製品もあります。その場合、
     本製品とのカスケード接続は保証されません。
     ご注意ください。なお、LHB10/100-S8およびLHB100-S8は
     スタック接続時もクラス2リピータとして使用できます。

 ※参考:スタック接続している弊社製ハブは1段として見なされます。
     例えば、弊社製スタッカブルハブLHB10/100-S8Jの場合、
     次のように増設できます。
  Image


■ケーブルの制限・注意事項
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■ケーブルの選び方
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 ※カスケードポート使用時、製品仕様上、接続できません。
  (カスケードポート数は各製品により異なります。)

 ※注意:クロスケーブルを使用時
  ●10BASEの場合、クロス-ストレート変換コネクタ(ETP-XM等)を
   使用することはできますが、100BASEの場合ご使用できません。
   (カテゴリ3相当になるため)
  ●パソコン同士を接続するとき2台のWindows95搭載パソコンを
   LANカード/LANボードで接続する場合、クロスケーブルで
   直接接続せずに、LANカード/LANボードを必ずハブに接続し
   使用することをお奨めします。
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