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  • [アンサーID: 2523]

RAIDを再構築する方法

  • 公開 2010年12月22日 13時45分
  • 更新 2012年12月26日 10時20分

RAIDを再構築する方法

RAIDを構築するときは、RAID管理ユーティリティーを使用します。
  1. RAID管理ユーティリティーを起動します。
    Windowsの場合は、[スタート]-[(すべての)プログラム]-[BUFFALO]-[RAID Utility]-[RAID管理ユーティリティー]を選択します。
    ※Windows 7/Vista をお使いの場合、「次のプログラムにこのコンピュータへの変更を許可しますか?」や、「プログラムを続行するにはあなたの許可が必要です」と表示されたら、[はい]または[続行]をクリックします。

    Macintoshの場合は、デスクトップにコピーしたImage(RaidUtility)をダブルクリックします。
  2. [設定]をクリックし、[ディスク構成の変更]を選択します。
    Image
    ●パスワード入力画面が表示されたときは
  3. パスワードを設定している場合は、以下の画面が表示されます。
    パスワード(半角英数字8文字以内)を入力し、[次へ]をクリックします。
    ※パスワードを忘れた場合、RAIDを構築することはできません。
    Image
  4. 構築するRAIDを選択し、[次へ]をクリックします。
    ※リビルド時間は、RAID5モードの場合で100GBあたり約19分(HD-QL4TSU2/R5の場合、約190分)
     RAID10モードの場合で100GBあたり約19分(HD-QL4TSU2/R5の場合、約380分)かかります。
    Image    
      RAID構築時にリビルドを行う
    RAID5、RAID10を再構築される場合、構築時にリビルドをおこなうか選択できます。
       
      パスワードを設定する
    RAID5、RAID10、RAID0、スパニングを選択された場合、ディスク構成の変更時のパスワードを設定できます(半角英数字8文字以内)。
    なお、パスワードを忘れるとRAIDを構築できなくなりますので、お客様の責任で厳重に管理してください。

    ※ Windows Server 2003 R2/Server 2003の場合、以降の手順が異なります。
     画面に従って構築してください。構築が完了したらフォーマットしてください。

  5. フォーマットする形式を選択し、[次へ]をクリックします。(Windowsのみ)
    Image

    ・ NTFSフォーマット(推奨)を選択することをお勧めします。
     FAT32フォーマットを選択した場合、4GB以上のファイルを保存できません。

    【注意】
    ■ Windows XP/Server 2003(Service Pack適用前)をお使いの場合
    2TBを超える容量の本製品をフォーマットするときは、「NTFSフォーマット-互換モード」または「FAT32フォーマット-互換モード」を選択してください。

    ■ Macintoshをお使いの場合
    上の画面は表示されません。次の手順へ進んでください。


    RAID管理ユーティリティーでディスク構成 (NTFSフォーマットを選択)の変更を行い、
    次の画面が表示された場合。


    Image

  6. 「RAIDモードを変更すると、ハードディスク内のデータが消去されますがよろしいですか?」と表示されたら、[Yes]をクリックします。
    Image
  7. 「変更先ドライブの内容を再度確認してください。続行してよろしいですか?」と表示されたら、
    [はい]をクリックします。 RAIDの構成が始まります。
  8. 「RAID構築が完了しました」と表示されたら、[OK]をクリックします。

    Image

    以上でRAIDの構築は完了です。

    Macintoshをお使いの方へ
    ・ RAIDを構築した後に本製品をMacOS拡張形式で初期化する必要があります。

    ・ RAID構築後に本製品をパソコンに接続すると、アクセスランプが緑色に点灯して
     正常に認識されないことがあります。
     その場合は、本製品の電源をOFFした後、再度電源をONにしてください。
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