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  • [アンサーID: 2551]

メモリーの一部をドライブとして使用したいです。(RAMDISKユーティリティ)

  • 公開 2010年12月27日 16時38分
  • 更新 2015年12月2日 18時45分

メモリーの一部をドライブとして使用したいです。(RAMDISKユーティリティ)



■ かんたん設定を選択して設定する
  1. [スタート]-[(すべての)プログラム]-[BUFFALO]-[RAMDISKユーティリティ]-[RAMDISKユーティリティ]を選択します。
    ※ Buffalo Toolsランチャーがインストールされている場合は、Buffalo Toolsランチャーからも起動できます。
    ※[RAMDISKユーティリティ] の項目が表示されない場合は、RAMDISKユーティリティを設定するユーティリティーが
    インストールされていません。ソフトウェアをインストールしてください。
  2. 設定画面が表示されます。
    [かんたん設定]をクリックします。
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  3. [はい]をクリックします。
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  4. [はい]をクリックします。
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  5. 再起動後、コンピュータ(マイコンピュータ)にRAMDISKが認識され、データの読み書きを行えるようになります。
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    以上で[かんたん設定]は完了です。
■ 詳細設定を選択して設定する
  1. [スタート]-[(すべての)プログラム]-[BUFFALO]-[RAMDISKユーティリティ]-[RAMDISKユーティリティ]を選択します。
    ※ Buffalo Toolsランチャーがインストールされている場合は、Buffalo Toolsランチャーからも起動できます。
    ※[RAMDISKユーティリティ] の項目が表示されない場合は、RAMDISKユーティリティを設定するユーティリティーが
    インストールされていません。ソフトウェアをインストールしてください。
  2. 設定画面が表示されます。
    [詳細設定]をクリックします。
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  3. 詳細設定の画面が開きます。
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    ※詳細設定の画面で[かんたん設定]をクリックすると、2.の設定画面に戻ります。
  4. RAMDISKユーティリティーの主な設定項目は以下のとおりです。
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    メモリー領域 RAMDISKに割り当てるメモリーの領域や容量を設定します。
    OS管理外及びOS管理内を合算して使用(32bitOSのみ)(※) Windowsで管理できないメモリー領域の全てをRAMDISKに割り当て、さらに、Windowsで認識しているメモリー領域内でRAMDISKに割り当てる容量を設定します。
    OS管理外のみ使用(32bitOSのみ)(※) Windowsで管理できないメモリー領域内でRAMDISKに割り当てる容量を設定します。
    OS管理内のみ使用 Windowsで管理できないメモリー領域内でRAMDISKに割り当てる容量を設定します。
    RAMDISKを使用しない RAMDISKを使用しない場合に選択します。
    【注意】
    ・ メモリー領域の再設定を行う場合、RAMDISK内のデータは全て消去されます。バックアップモードの設定を行っている場合でも、再起動時にデータは復元されません。
    ・ Windowsの動作に必要なメモリーやシステムメモリーの容量は、自動的に確保されます。メモリー容量の全てをRAMDISKに割り当てることはできません。
    ※「OS管理外及びOS管理内を合算して使用」や「OS管理外のみ使用」は、お使いのパソコンにバッファロー製メモリーが1枚以上搭載されている場合のみ選択できます
    ドライブ文字 プルダウンからドライブ文字を選択します。
    バックアップモード ラムディスクに保存したデータをバックアップするタイミングの設定を行います。 バックアップしたデータは、パソコンの電源オン時に自動的に復元されます。
    バックアップしない。 RAMDISKのデータをバックアップしません。パソコンを電源オフや再起動などを行った場合、RAMDISKに保存したデータは全て消去されます。
    バックアップする。 (電源オフ時及び休止時) RAMDISKを使用しない場合に選択します。
    【注意】

    ※ 拡張バックアップを選択すると、パソコンの電源オフ時や休止時の他に、パソコンにアクセスしていないときや、RAMDISKに書き込みがあったときのタイミングでバックアップを行います。
    ※ 「未保存容量」では、RAMDISKに保存されているデータの中で、バックアップされていない容量を表示します。
    ※ [今すぐバックアップ]をクリックすると、RAMDISKのバックアップを行います。

    簡単設定 ラムディスクを便利に使用するための設定を行います。
    マイドキュメント内にMyRAMDISKを作成 マイドキュメント内にRAMDISKのアイコンを作成し、RAMDISKを簡単に開くことができます。
    Internet Explorerのキャッシュとして使う RAMDISKをInternet Explorerのキャッシュとして使用する設定です。ハードディスクよりも高速なRAMDISKをキャッシュに設定することで、キャッシュへのアクセス時間が短縮されますので、ホームページの表示速度の改善が期待できます。
    Firefoxのキャッシュとして使う RAMDISKをFirefoxのキャッシュとして使用する設定です。ハードディスクよりも高速なRAMDISKをキャッシュに設定することで、キャッシュへのアクセス時間が短縮されますので、ホームページの表示速度の改善が期待できます。
  5. 設定が完了したら、「OK」をクリックします。
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  6. [はい]をクリックします。
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  7. 再起動後、コンピュータ(マイコンピュータ)にRAMDISKが認識され、データの読み書きを行えるようになります。
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    以上で、[詳細設定]は完了です。
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