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よくあるご質問(FAQ)

  • [アンサーID: 2575]

バックアップ機能で設定できる動作モードの特徴は?(TeraStation)

  • 公開 2011年1月4日 16時35分
  • 更新 2016年9月15日 16時6分

TeraStationのバックアップ機能で設定できる動作モードの特徴は?

製品のバックアップ機能のバックアップ動作モードは、通常バックアップ/上書きバックアップ(増分バックアップ)/上書きバックアップ(差分バックアップ)/履歴管理バックアップから選択できます。
Image
それぞれのバックアップ動作モードについて説明します。

  • 通常バックアップ
    バックアップ元はバックアップ先へ全てのファイルをコピーします。
  • 上書きバックアップ(増分バックアップ)
    初回は通常バックアップと同様に、バックアップ元はバックアップ先へ全てのファイルをコピーします。2回目以降は、バックアップ元はバックアップ元で新規作成/更新されたファイルをバックアップ先に上書きします。バックアップ元で削除されたファイルはバックアップ先では削除されません。バックアップ元の容量はバックアップ先の容量以下になります。
  • 上書きバックアップ(差分バックアップ)
    初回は通常バックアップと同様に、バックアップ元はバックアップ先へ全てのファイルをコピーします。2回目以降は、バックアップ元はバックアップ元で新規作成/更新されたファイルをバックアップ先に上書きします。バックアップ元で削除されたファイルはバックアップ先でも削除されます。バックアップ元の容量はバックアップ先の容量と同じになります。
  • 履歴管理バックアップ *1
    バックアップ実行する度に管理情報を保持し、変更があったファイルのみコピーまたは削除します。変更のないファイルは以前のバックアップファイルから情報を引き出します( 以前のバックアップしたファイルが破損した場合、参照できなくなります)。

*1 TS-XL/R5,TS-XEL/R5,TS-WXL/R1,TS-WXL/1D,TS-RXL/R5は非対応です。

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