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  • [アンサーID: 2579]

RAID6/RAID5/RAID1/RAID10モード設定の使用時に、エラーディスクを交換する方法がわかりません(TS-XHL/R5,TS-XL/R5,TS-XEL/R5,TS-RXL/R5)

  • 公開 2011年1月4日 17時20分
  • 更新 2012年11月8日 10時6分

RAID6/RAID5/RAID1/RAID10モード設定の使用時に、エラーディスクを交換する方法がわかりません(TS-XHL/R5,TS-XL/R5,TS-XEL/R5,TS-RXL/R5)

RAID0、通常モード設定時のハードディスク交換方法はこちら
ホットスペアによるエラーディスクの交換方法はこちら

内蔵ハードディスク交換の際は、以下の点にご注意ください。

  • 交換用のハードディスクはOP-HDシリーズをご使用ください。
  • 故障した内蔵ハードディスク以外は交換しないでください。
  • 内蔵ハードでディスクが同時に複数故障した場合、1台ずつ交換作業を行ってください。

  1. 製品のファームウェアを最新版にアップデートします。
    ファームウェアアップデート方法はこちらをクリックしてください。
  2. エラーコードI11が発生し、ハードディスク交換をする場合は、以下の設定画面で取り外し操作をおこないます。
    ディスクエラーでハードディスク交換をする場合は、手順3へ進んでください。
    1)TeraStationの設定画面で[システム(または基本)] - [ディスク]をクリックします。
    2)"情報:I11:ディスク*の不良セクター・・・"メッセージのディスク*のハードディスクを選択し、
     [ディスクの取り外し]をクリックします。
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  3. 付属の鍵で前面カバーを開きます。
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  4. ステータスランプが赤色点灯している内蔵ハードディスクカートリッジのつまみを、左方向に押しながら手前へ引きます。
    ステータスランプが赤色に点灯しているハードディスクは抜かないでください
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    ステータスランプが点灯していない内蔵ハードディスクは抜かないでください。

  5. カートリッジごとハードディスクを手前に引き出し、取り外します。
    ハードディスクを手前に引き出す

  6. 別売のカートリッジ付内蔵ハードディスク(OP-HDシリーズ)を手順4で取り外したトレーに差し込みます。

    つまみを開いた状態で差し込みます。
  7. カチンと音がするまでつまみを押さえます。
    製品は、設定により電源がOFFになっている場合があります。このようなときは、製品の電源をONにしてください。
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  8. 交換した内蔵ハードディスクが認識されると、ステータスランプは赤色に点滅し、製品前面の液晶ディスプレイに"Press FuncSW I31 New disk(1~4のいずれかの数字)eady"と表示されます。

  9. 製品前面のファンクションボタンをピッと音が鳴るまで約3秒間押し続けます。
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    RAIDの再構成(通常モードの場合はディスクフォーマット)が開始されます。
新たに取り付けたOP-HDシリーズのデータは消去されます。
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