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バックアップログにエラーが記録される場合の対処方法は?

  • 公開 2011年1月5日 15時30分
  • 更新 2016年9月30日 10時0分

バックアップログにエラーが記録される場合の対処方法は?

バックアップログにエラーが記録される場合の原因と対処方法は下記のとおりです。

エラーコード 原因 対策 表示例
code 3 バックアップ時にバックアップ先に登録したUSBドライブが見つかりません。 ・バックアップ先に設定したUSBドライブが接続されているか確認します。 rsync error: errors selecting input/output files, dirs (code 3) at main.c(634) [Receiver=3.1.0]
Can't write to backup destination(target disk is broken?).
code5 バックアップ先共有フォルダーが見つかりません。

・LANケーブルが外れていないか確認します。

・同じネットワーク上のハブなどの機器の電源が切れていないか確認します。

rsync error: error starting client-server protocol (code 5) at main.c(1504)
code10 バックアップ開始時ににバックアップ元でケーブルが外されました。 ・バックアップ元のLANケーブルを確認します。 rsync error: error in socket IO (code 10) at clientserver.c(128) [sender=3.1.0pre1]
code11 バックアップ先のハードディスクの容量に空きがありません。 ・バックアップ先のハードディスクの容量を確認し、不要なファイルを削除するなどして容量を空けます。 rsync error: error in file IO (code 11) at receiver.c(389) [receiver=3.1.0]
code12 バックアップ元と先が通信できません。

・LANケーブルが外れていないか確認します。

・同じネットワーク上のハブなどの機器の電源が切れていないか確認します。

rsync error: error in rsync protocol data stream (code 12) at io.c(515)
バックアップ中にTeraStationの設定を行いました。 ・バックアップ中にTeraStationの設定は変更しないでください。
設定を行うと一時的に通信が切断され、バックアップに失敗します。
code20 バックアップ中に通信が切断されました。 ・バックアップ中にTeraStationの設定は変更しないでください。
設定を変更すると一時的に通信が切断され、バックアップに失敗します。
rsync error: received SIGINT, SIGTERM, or SIGHUP (code 20) at rsync.c(242)
code23 ファイル、フォルダーに使用できない文字があります。 ・ファイル、フォルダー名を使用できる文字に変更します。
Image 使用できない文字を確認する
rsync error: some files could not be transferred (code 23) at main.c(702)
バックアップ中にバックアップ元のファイルが更新されました。 ・バックアップ中にバックアップ元のファイルを更新しないでください。
更新したファイルがバックアップされず、バックアップに失敗します。
4 GB以上のファイルがFAT32形式のUSBドライブにバックアップされました。

・1つのファイルの容量を4 GB未満にします。

・USBドライブのフォーマットをFAT32以外に変更します。

使用できるフォーマット形式は下記をご確認ください。
・TS5010,TS5000,TS3010,TS-2RZH,TS-2RZS,TS-VHL,TS-XHL/R6シリーズ
・TS-XL/R5,TS-XEL/R5TS-WXL/R1,TS-WXL/1D,TS-RXL/R5

FAT32形式のUSBドライブにバックアップした後で、バックアップ元のファイル、フォルダー名の大文字小文字を変更しました。 ・FAT32形式のUSBドライブを設定しているときは、バックアップ元のファイル、フォルダー名の大文字小文字を変更しないようにしてください。
TeraStationで 動作しているOSでは大文字小文字を区別しますが、FAT形式では大文字小文字が違う同名のファイル、フォルダーを区別しません。
TeraStationでバックアップ機能を安定的に運用するには、XFSまたはEXT3形式にフォーマットして使用することを推奨します。
code24 バックアップ中にバックアップ元ファイルを更新しました。 ・バックアップ中にバックアップ元ファイルを更新しないでください。
更新したデータがバックアップされず、バックアップに失敗します。
rsync warning: some files vanished before they could be transferred (code 24) at main.c
code30 バックアップ中にバックアップ元・先でケーブルが外されました。 ・LANケーブルが外れていないか確認します。
・同じネットワーク上のハブなどの機器の電源が切れていないか確認します。
rsync error: timeout in data send/receive (code 30) at io.c(195) [sender=3.1.0]
code14、code22など メモリーが不足してバックアップが実行できませんでした。

・バックアップ対象のファイル数を減らします。

・バックアップタスクと同時にほかの機能を使用しないようにします。

ERROR: out of memory in flist_expand
rsync error: error allocating core memory buffers (code 22) at util.c(120) [sender=2.6.8]

rsync: fork failed in do_recv: Cannot allocate memory (12)
rsync error: error in IPC code (code 14) at main.c(655) [receiver=2.6.8]
B14 メモリーが不足しています。 ・TeraStationを再起動してもう一度お試し下さい。
B101 リモートホスト(バックアップ先)が存在しない ・バックアップ先の電源が入っているか確認します
・バックアップ先のLANケーブルが接続されているか確認します
・バックアップ先のホスト名がバックアップ設定後に変更されていないか確認します。
B102 リモートホスト(バックアップ先)が存在しない ・設定画面でバックアップ先に指定した共有フォルダが「共有フォルダ一覧」に表示されるか確認します。
・設定画面でバックアップ先に指定した共有フォルダがバックアップ先として公開されているか確認します。
・バックアップ先のLANケーブルが接続されているか確認します。
B103 バックアップ元の共有フォルダーが存在しません。 ・設定画面でバックアップ元に指定した共有フォルダが「共有フォルダ一覧」に表示されるか確認します。
B104 バックアップ先の共有フォルダーが存在しない ・設定画面で、バックアップ先に設定した共有フォルダーが「共有フォルダー一覧」画面に表示されるか確認します。
B105 ハードディスクが認識されていません。 ・「mediacartridge」「usbdisk」フォル ダーをバックアップ元または先に 設定している場合、設定画面での「共有フォルダー一覧」でそれぞれのフォルダーが表示されているかを確認します。
・それ以外の場合、設定画面でハードディスクが正常に認識されているか確認します。
B106 メディアカートリッジ、USBドライブがサポートされていないフォーマット形式 ・メディアカートリッジ、USBドライブのフォーマットを確認します。
履歴管理バックアップの場合、FATフォーマットをバックアップ先に指定することはできません。
B107 デバイスファイル(/dev/nullなど)が存在しません。 ・TeraStationを再起動してもう一度お試し下さい。

対処方法を説明します。
※Bから始まるエラーコードはTS3010、TS5000、TS5000N、TS5010シリーズのみのサポートとなります。

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