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よくあるご質問(FAQ)

  • [アンサーID: 3818]

対応しているRAIDモードについて

  • 公開 2013年11月28日 8時30分
  • 更新 2016年9月20日 15時22分

対応しているRAIDモードについて

Image」は製品出荷時のモードになります。
各モードをクリックすると、特長を確認することができます。
シリーズ名をクリックすると、製品ページを確認することができます。
■Linuxベース
■RAID 60
偶数台のハードディスクを1つのアレイとして使用します。RAID 6モードのアレイをRAID0として構成しています。パリティ(誤り訂正符号)を生成しながら書き込むのでアクセス速度は少し遅くなります。使用できる容量は、「(使用する台数÷2-2)×2」となります。

■RAID 61
偶数台のハードディスクを1つのアレイとして使用します。RAID 6モードのアレイをRAID1として構成しています。パリティ(誤り訂正符号)を生成しながら書き込むのでアクセス速度は少し遅くなります。使用できる容量は、「使用する台数÷2-2」となります。

■RAID 6
4台以上のハードディスクを1つのアレイとして使用します。パリティ(誤り訂正符号)を生成しながら書き込むのでアクセス速度は少し遅くなります。使用できる容量は、使用するハードディスクから 2 台分除いた台数の容量となります。
RAID アレイの中のハードディスク2台が破損してもハードディスクを交換すればデータを復旧できます(3台以上故障したときは復旧できません)。

■RAID 50
偶数台のハードディスクを1つのアレイとして使用します。RAID 5モードのアレイ2つをRAID 0として構成しています。パリティ(誤り訂正符号)を生成しながら書き込むのでアクセス速度は少し遅くなります。使用できる容量は、「(使用する台数÷2-1)×2」となります。

■RAID 51
偶数台のハードディスクを1つのアレイとして使用します。RAID 5モードのアレイ2つをRAID 1として構成しています。パリティ(誤り訂正符号)を生成しながら書き込むのでアクセス速度は少し遅くなります。使用できる容量は、「使用する台数÷2-1」となります。

■RAID 5
3台以上のハードディスクを1つのアレイとして使用します。パリティ(誤り訂正符号)を生成しながら書き込むのでアクセス速度は少し遅くなります。使用できる容量は、使用するハードディスクから1台除いた台数の容量となります。
RAID アレイの中のハードディスク1台が破損してもハードディスクを交換すればデータを復旧できます(2台以上故障したときは復旧できません)。

■RAID 10
偶数台のハードディスクを1つのアレイとして使用します。使用できる容量は、2 台分の容量となります。分散して書き込みを行うのでアクセス速度が少し速くなります。同じデータを複数のハードディスクに同時に書き込んでいるので、一つのハードディスクが破損してもハードディスクを交換すればデータを復旧できます。

■RAID 1
2台以上のハードディスクを1つのアレイとして使用します。使用できる容量は、1 台分の容量となります。同じデータを複数ハードディスクに同時に書き込んでいるので構成するハードディスクが破損してもハードディスクを交換すればデータを復旧できます( アレイを構成するハードディスク全てが破損した場合はデータを復旧することはできません)。

■RAID 0
TeraStation に内蔵されているハードディスクのうち、任意の台数をまとめて1つのアレイとして使用します。使用できる容量は、使用したハードディスクの合計台数の容量となります。分散して書き込みを行うのでアクセス速度が少し速くなります。ハードディスクが破損した場合、データを復旧することはできません。
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