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よくあるご質問(FAQ)

  • [アンサーID: 4522]

クライアントマネージャー3でEAP-TTLSの認証プロファイルを設定する場合、どのような設定項目がありますか

  • 公開 2011年1月27日 17時30分
  • 更新 2015年8月10日 16時51分

クライアントマネージャー3でEAP-TTLSの認証プロファイルを設定する場合、どのような設定項目がありますか

 

項目 説明
プロファイル名 登録する認証プロファイル名を入力します。
EAPの種類 EAPの認証方法をEAP-TTLSに設定します。
[ユーザー設定]タブ
第一段階で別のIdentityを指定する 認証の第一段階で使用するユーザー名を指定する場合に
チェックマークを付けます。
設定しない場合は、以下で設定するユーザー名が使用されます。
Identity 認証の第一段階で使用するユーザー名を指定します。
内部認証プロトコル 第二段階で使用する認証方式を
PAP/CHAP/MSCAP/MSCAPv2/EAP-MD5から選択します。
Windowsのログイン情報を
使用して認証する
Windowsログイン時に入力したユーザー名とパスワードを認証に使用します。
認証開始時にユーザ名と
パスワードを入力する
認証に使用するユーザー名とパスワードを認証開始時に入力します。
入力した値を使用する このプロファイルに入力した値を使用して認証を行います。
ユーザ名 認証に使用するユーザー名を入力します。
パスワード 認証に使用するパスワードを入力します。
入力したパスワードを表示する チェックマークを付けると、入力したパスワードが表示されます。
[サーバー証明書の検証]タブ
サーバー証明書を検証する チェックマークを付けると、指定された証明を用いてサーバーを検証をします。
なりすまし防止のためにも、この項目にはチェックマークを付けてください。
Windowsの証明書を使用する 「証明書一覧」から選択された証明書を使用します。
「ストアされた証明書を自動的に使用する」を選択した場合は、Windowsの
ルート証明機関に登録された証明書を使用します。
中間証明機関も対象とする チェックマークを付けると、Windowsの中間認証機関の証明書も使用します。
ファイルから指定する 指定された場所にある証明書を使用します。
次のサーバに接続する 接続するサーバーのCNやDNSを指定する場合は、チェックマークをつけて、
サーバー名を入力します。
完全一致している場合のみ
許可する
上記で入力したCNやDNSが完全に一致した場合のみ、接続を許可します。
例えば、接続を許可するサーバー(DNS)が「dns.example.local」で、
接続したサーバー名が「dns.example.local」であれば、接続を許可しますが、
「dns1.example.local」だった場合は接続を許可しません。
後方が一致している場合に
接続を許可する
上記で入力したCNやDNSの後方が一致した場合に、接続を許可します。
例えば、接続を許可するサーバー(DNS)が「example.local」で、
接続したサーバー名が「dns.example.local」「dns2.example.local」であれば、
接続を許可しますが、「example2.local」だった場合は接続を許可しません。
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