ホーム

BUFFALO

お問合せ

よくあるご質問(FAQ)

  • [アンサーID: 4524]

SecureLock ManagerとSecureLock Manager Liteの違いは何ですか

  • 公開 2011年1月27日 17時33分
  • 更新 2013年6月14日 10時32分
SecureLock ManagerとSecureLock Manager Liteの違いは何ですか
"SecureLock Manager"の機能を限定した"Secure Lock Manager Lite"*1は、
弊社ダウンロードサイトから無償でダウンロードすることが可能です。
以下、機能比較表をご確認ください。

■"Secure Lock Manager"と"Secure Lock Manager Lite"の機能比較表
 設定項目 SecureLock
Manager

Lite版

マスターキーファイルによる管理/読出し設定

ユーザーがパスワードを忘れた場合でも、マスターキーファイルを持つ
管理者によるユーザードライブへの強制アクセス

 ○

マスターキーファイルを持つ管理者によるユーザードライブのファイルを
消すことなく、パスワードの上書き/リセット

 ○

設定したマスターキーファイルを持つ管理者のみ完全初期化が可能

マスターキーファイルがなくても完全初期化が可能

×

マスターキーファイル不要の完全初期化機能の有効/無効を管理者が設定可能

×

パスワード運用とパスワードポリシーに関する設定
パスワードポリシーの複製(同じマスターキーファイルをUSBメモリーにコピー) 制限なし 5回まで*2
最初に利用する際の初期パスワードの登録/非登録

 ○

初期パスワード登録時、初回利用時にパスワードを強制再設定

 ×

パスワードの最小文字数設定

4文字
固定

パスワードに数字をいくつ含めるかの設定

×

パスワードに記号をいくつ含めるかの設定

×

パスワード認証時に大文字/小文字をチェックするかの設定

    ×*3

パスワードにアルファベットをいくつ含めるかの設定

×

パスワード変更禁止の設定

×

パスワードヒントの作成禁止の設定

×

パスワード有効期限機能

×

パスワードの使用禁止

×

指紋の登録本数の設定

1~10

×

パスワード失敗時のロックとロック解除に関する設定
パスワード失敗によるロック機能

マスターキーファイルを持つ管理者によるパスワード失敗時ロックの解除

パスワード失敗によるロックを行うまでのリトライ回数設定

10回
固定

解除用Pinコードによる遠隔パスワードロック解除機能

×

ユーザーがパスワードを忘れた場合の遠隔でのパスワード復元機能

×

パスワード失敗によるロック時に、ユーザードライブ内のデータを完全消去する機能

×

ドライブの容量設定&管理用ドライブへの書込み
管理用(読出し専用)ドライブへの管理者によるデータ書込み

×

管理用(読出し専用)ドライブで利用する容量指定

×

ユーザー用ドライブで利用する容量指定

×

アプリケーション設定
パスワード/指紋の認証後に、起動するアプリケーションの指定

パスワード/指紋の認証後に、ユーザードライブをポップアップしない機能

USBメモリのプロダクトストリングを変更する機能

×

AutoLogin機能

使用制限
使用期限日の設定

×

使用期限日が来たら、ユーザードライブ内のデータを完全消去する機能

×

使用PC制限機能

×

使用するOSを制限する機能(RUF2-HSCUW, RUF2-HSCUW/3のみ)

×

設定済みセキュリティーUSBメモリーの複製
セキュリティーUSBメモリーに施したすべての設定を別のセキュリティーUSBメモリーに複製する機能

×

その他
ユーザー初期化の禁止

×

操作ログの表示

×

AutoRun機能

×

登録指紋データ削除機能

アンチウイルス設定の変更禁止

×

アンチウイルスライセンス切れポップアップを非表示にする機能

×

*1 対応OS:Windows 7 / Vista / XP / 2000(SP3以降) / Server 2008 / Server 2003、管理者権限のみ対応。
*2 コピー元のマスターキーや製品の数にかかわらず、コピー回数は5回までです。 5回以上ご利用の場合は、SecureLock Manager(有償版)をご利用下さい。
*3 "チェックしない"に固定

 

  • このよくある質問は役に立ちましたか?

表示 : スマートフォンPC

閉じる