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  • [アンサーID: 5183]

ラムディスクユーティリティーの設定項目がわかりません

  • 公開 2011年2月1日 10時2分
  • 更新 2016年10月31日 16時0分

ラムディスクユーティリティーの設定項目がわかりません

ラムディスクユーティリティーの主な設定項目は以下のとおりです。
RAMDISK ソフトウェア ユーティリティー

項目 内容
メモリー領域 RAMDISKに割り当てるメモリーの領域や容量を設定します。
OS管理外 Winsdowsで管理できていないメモリー領域の全てをラムディスクに割り当てます。 パソコンが4GB以上搭載可能で、バッファローメモリーが1枚以上装着されている場合この機能が使用できます。 容量の設定はできません。
OS管理領域(*) Windowsで認識しているメモリー領域内でラムディスクに割り当てる容量を設定できます。
RAMDISKを使用しない ラムディスクを使用しない場合に選択します。
ドライブ文字 ラムディスクに割り当てるドライブ文字を選択します。
バックアップモード ラムディスクに保存したデータをバックアップするタイミングの設定を行います。 バックアップしたデータは、パソコンの電源オン時に自動的に復元されます。
電源オフ時のデータをバックアップする パソコンの電源をオフにしたときに自動的にバックアップを行います。
休止モード時に入る前にバックアップする パソコンを休止モードにするときにバックアップを行います。
ラムディスクに書き込みがあったときにバックアップする ラムディスクに書き込みを行うと同時に、バックアップを行います。
同時にバックアップを行うため、ラムディスクのみへの書き込みに比べ、書き込みに時間がかかります。
簡単設定 ラムディスクを便利に使用するための設定を行います。
マイドキュメント内にMy RAMDISKを作成 マイドキュメント内にラムディスクのアイコンを作成し、ラムディスクを簡単に開くことができます。
Internet Explorerのキャッシュとして使う ラムディスクをInternet Explorerのキャッシュとして使用する設定です。
ハードディスクよりも高速なラムディスクをキャッシュに設定することで、キャッシュへのアクセス時間が短縮されますので、ホームページの表示速度の改善が期待できます。


*メモリー領域の再設定を行う場合、RAMDISK内のデータは全て消去されます。
 バックアップモードの設定を行っている場合でも、再起動時にデータは復元されません。
*Windowsの動作に必要なメモリーやシステムメモリーの容量は、自動的に確保されます。
 メモリー容量の全てをラムディスクに割り当てることはできません。

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