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  • [アンサーID: 5679]

外付けUSBハードディスクのフォーマット形式は何を使用したらよいですか

  • 公開 2011年2月2日 11時19分
  • 更新 2015年3月23日 14時56分

外付けUSBハードディスクのフォーマット形式は何を使用したらよいですか

EXT3、XFS、FAT32、NTFS、HFS+形式を認識することができます。
NTFS、HFS+は読取専用で認識されますので、バックアップには使用できません。
各フォーマット形式の特徴は以下のとおりです。

フォーマット形式 説明
EXT3(USBハードディスクのみ)

ハードディスクを他の製品に接続して、ファイルを確認したい場合におすすめします。

  • 読取/書込どちらもできます
  • ジャーナリングファイルシステム対応
  • フォーマットに時間がかかります(数分~数10分)
  • フォーマット後に使用できる容量がXFSに比べて少なくなります
  • 1つのフォルダーにファイルの数が多くなるほどアクセスが遅くなります
XFS(USBハードディスク/製品内蔵ハードディスク) 製品に増設したUSBハードディスクや交換した内蔵ハードディスクは基本、この形式でフォ-マットすることをおすすめします。*1

  • 読取/書込どちらもできます。
  • ジャーナリングファイルシステム対応します。
  • フォーマット後に使用できる容量がEXT3に比べて多くなります。
  • 1つのフォルダーにファイルの数が多くなってもアクセスが遅くなりません。
FAT32(USBハードディスクのみ) ハードディスクをパソコンに接続しなおしてデータを確認したい場合におすすめします。
万が一製品が故障しても、Windowsパソコンに接続して使用することができます。

  • 読取/書込どちらもできます。
  • 1ファイル4GB以上のデータはコピー、バックアップはできません。
  • ":"などMac OS Xで使用する一部の文字が使用できません。
NTFS(USBハードディスクのみ)

製品の設定画面ではフォーマットできません。
読取専用となります(バックアップ、レプリケーション時も書き込み不可)。

Windows 7/Vista/XP/2000、Windows Server2003/Server2008に接続して使用することができます。

HFS+(USBハードディスクのみ) 製品の設定画面ではフォーマットできません。
読取専用です。

Mac OS X 10.3.9以降に接続して使用することができます。
読取専用(バックアップ時も書込不可)


*1 パソコンに直接接続しても読み出しできません。

2.2TBを超えるUSB接続ハードディスクを製品に接続する場合、[GPTでパーティショニングする]を選択することをおすすめします。
選択しない場合、容量が正しく認識されないことがあります。
ただし、[GPTでパーティショニングする]を選択した場合、Windows 7/Vista、Windows Server2003 ServicePack1以降、Windows Server2008、Mac OS X10.4以降のパソコンおよびGPT対応の製品以外では 認識できなくなりますのでご注意ください。
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