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よくあるご質問(FAQ)

  • [アンサーID: 718]

無線親機にセキュリティー(暗号化キー・WPA-PSK)を設定する方法

  • 公開 2010年8月19日 10時38分
  • 更新 2014年2月24日 16時38分
 
【詳細】
無線親機にセキュリティー(暗号化キー・WPA-PSK)を設定する方法をおしえてください。
無線親機本体への暗号化キー(WPA-PSK)設定方法は
以下をクリックし確認ください。

●無線親機本体へ暗号化キー(WPA-PSK)を設定する方法

●以下製品は設定方法が異なります。ご利用の製品名をクリックして
 確認ください。

 ・WERシリーズ
   WER-A54G54(ファームウェアVer.1.10未満)、
    WER-AG54(ファームウェアVer.1.12β未満)の場合は、
    若干画面が異なります。【こちら】をご覧ください。
 ・WHR-AM54G54、WHR-AMG54
 ・WHR-HP-AMPG
 ・WHR-AMPGWHR-G、WHR-HP-G
 ・WHR-G54S、WHR-HP-G54WHR-G300N※1WHR-HP-G300N、WHR-HP-GN※1
 ・WYRシリーズ
 ・WZR-AGL300NH、WZR-AMPG144NH、WZR-AMPG300NH
 ・WZR-G144N、WZR-G144NH
 ・WZR2-G108WZR-HP-G300NH※1WZR2-G300N、WZR2-G300NM
  
   ※1マルチセキュリティ機能を利用して複数の暗号化レベルを有効にする場合はこちら

【メモ】
 暗号化キーは文字入力(8文字~63文字)と16進数入力(64桁)を
 選択することができます。
 文字入力の場合、暗号化キーは[半角英数字][記号]で入力してください。
 ※入力文字は大文字小文字の区別をします。
  間違えないようご注意ください。

【無線親機「WPA-PSK」対応表】

 製品型番  ファームウェア  WPA-AES  WPA-TKIP 
WHR2-A54G54
(IEEE802.11a側)
Ver 2.20preβ以降
WBR2-G54Ver 2.30以降
WBR-G54Ver 1.30以降
WBR-B11Ver 1.30以降×
WLA-G54Ver 2.20以降
  ※対象製品で表内に記載のない製品は、出荷時よりWPA-PSKに対応しています。   ※WBR-G54L/P、WYR-G54/Pは「TKIP」対応です。「AES」には対応していません。   ※WHR2-A54G54 の IEEE802.11g側は出荷時より WPA-PSK に対応しています。   ※WPAの対応状況・使用制限はこちらのページをご参照ください。
【無線親機本体へ暗号化キー(WPA-PSK)を設定する方法】  1.無線親機の設定画面を表示させます。    設定画面の表示方法は製品添付の取扱説明書をご覧ください。   → 参考:こちら  2.画面上部の「機能設定」をクリックします。  3.「無線の信号を暗号化する (WEP/TKIP/AES)」をクリックします。  4.[TKIP]または[AES]を選択し、「進む」をクリックします。      5.「WPA-PSK(事前共有キー) 」を入力して、「進む」をクリックします。      6.「AirStationの暗号化の設定は完了しました」の表示を確認し、    「設定完了」のボタンをクリックします。      7.無線パソコンの場合、無線親機に再接続してください。    その際、無線親機に設定した暗号化キーを間違えないよう    入力してください。    ■参考 : こちらWPA-PSK(TKIP/AES)で接続する方法≪ClientManager2を使用≫         こちらWPA-PSK(TKIP/AES)で接続する方法≪AirSupplicantを使用する場合≫  以上で設定完了です。 TOPへ戻る
【WYRシリーズへ暗号化キー(WPA-PSK)を設定する方法】  ※WYRシリーズは「TKIP」対応です。「AES」には対応していません。  1.無線親機の設定画面を表示させます。    設定画面の表示方法は製品添付の取扱説明書をご覧ください。    → 参考Q&A:こちら  2.画面左欄の[LAN設定]-[無線セキュリティ]をクリックします。  3.[暗号化方式]欄で[TKIP]を選択します。      4.事前共有キーとキー更新間隔を設定します。    ・事前共有キー : 8~63文字の半角英数字記号で入力します。              (大文字と小文字は別の文字として扱われます)    ・キー更新間隔 : 1~3600秒まで設定できます。     ※入力された時間ごとに、暗号化キーが動的に変更されます。      指定時間を短くすると、負荷が高くなり、通信が不安定に      なることがあります。      5.[設定]ボタンをクリックします。  6.以上で無線親機の設定完了です。    無線パソコンから無線親機に再接続してください。    暗号化設定をした場合は、必ず無線接続するパソコン側にも    上記で設定した暗号化キーを設定してください。    同じ暗号化キーを入力しないと、無線親機と通信できません。    【参考Q&A】WPA-PSK(TKIP/AES)で接続する方法≪ClientManager2を使用≫          WPA-PSK(TKIP/AES)で接続する方法≪AirSupplicantを使用する場合≫  以上で設定完了です。 TOPへ戻る
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