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よくあるご質問(FAQ)

  • [アンサーID: 8030]

RMM(RAID Mode Manager)機能は、どのような場合に使用できますか

  • 公開 2011年2月8日 15時5分
  • 更新 2012年11月8日 10時6分

RMM(RAID Mode Manager)機能は、どのような場合に使用できますか

以下の条件を全て満たしたときにハードディスクのデータを残したままRAID アレイを作成したり、
拡張したりすることができます。

■通常ディスクからRAID 1 のRAID アレイに変更する場合:
「通常ディスク」1台と、TeraStation の設定画面で"通常(RMM 可)"と表示されている
ハードディスクが1 台の組み合わせでデータを残したままRAID1が構成できます。

Image TeraStation にRAID に組み込まれていない内蔵のハードディスクがある場合、TeraStation の設定画面[ システム]-[ ディスク] の[ 状態] が「通常(RMM 可)」と表示されます。


■既存のRAID アレイにディスクを追加、またはディスクを追加してRAID モードを変更する場合:

・RAID 1/10/5/51/50/6 のいずれかで構成されたRAIDアレイがあり、
TeraStation の設定画面で"通常(RMM 可)"と表示されているハードディスクが1 台以上必要です。

 ・RMM 機能では、1 回の操作で拡張できるハードディスクの台数は1 台です。
 2 台以上拡張する場合台数分の回数操作する必要があります。

 

 

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