ホーム

BUFFALO

お問合せ

よくあるご質問(FAQ)

  • [アンサーID: 8342]

無線接続が頻繁に切れたり、通信速度が遅かったりするときの対処方法

  • 公開 2011年2月14日 11時29分
  • 更新 2016年10月19日 14時16分
  • 無線接続の速度が遅いです。
  • 無線接続が頻繁に切れて繋がらなくなります。
  • 無線接続が不安定です。

無線LAN製品別Q&Aはこちら


下段アンケートにご協力ください。ご記入頂いた内容に基づきQ&Aを改善した場合、Twitterにてご報告(見本1 見本2)することがあります。お手数ですがBuffaloCS Twitter のフォロワー登録もお願い致します。


下記項目を順にお試しください。
改善した場合、それ以降の項目をお試し頂く必要はありません。



原因1: ファームウェアが最新版ではない
無線親機のファームウェアが最新版でありません。

最新版ファームウェアへアップデートすることで、製品の機能・性能が向上したり、不具合が解消されたりします。

>TOPへ戻る


原因2:電波の干渉を受け不安定になっている
近所の無線などの影響により、特定の無線チャンネルの通信が不安定になっている可能性があります。

無線チャンネルを変更することにより、他の無線の電波干渉やノイズを避けることができます。

>TOPへ戻る


原因3:無線子機のドライバーが正しく動作していない
無線子機を利用している場合、無線ドライバーが正しく動作していない可能性があります。

無線ドライバーを再インストール・アップデートします。

※USBタイプの無線子機をWindows XP SP1でお使いの場合はこちらも参照してください。

※無線内蔵パソコン、他社製無線子機の場合は、この手順で無線ドライバーの再インストール・アップデートは行えません。
付属の取扱説明書などを参照し、無線子機のドライバーを再インストール・アップデートしてください。

>TOPへ戻る


原因4:IPアドレスの自動割当てが正常に機能していない
IPアドレスの自動割当て(DHCP)が上手く機能してない可能性があります。

IPアドレスを固定化し異なる値に変更します。
例.192.168.11.2(DHCP) ⇒ 192.168.11.88(固定)
※4番目の数値を65~254の値に変更します。(例.2⇒88)

>TOPへ戻る


原因5:無線接続ツールが重複してインストールされている
パソコンから無線接続している場合、複数の無線接続ツールが重複してインストールされていたり、複数の無線接続ツールが 有効になっていると、接続が不安定になったり、認証機能が正常に動作しなくなります。

【無線接続ツールの例】
・クライアントマネージャV/クライアントマネージャ3
・パソコンにプリインストールされている無線接続ツール(*1)
・プロバイダーから提供されている無線接続ツール(*2)

複数の無線接続ツールをインストールしている場合は、使用しないものをアンインストール、 または無効設定をして、パソコン上で動作する無線LAN接続ツールは1つになるようにしてください。

*1:削除・無効にする方法は、パソコンメーカーにご確認ください。

*2:削除・無効にする方法は、プロバイダーにご確認ください。

>TOPへ戻る


原因6:セキュリティーソフトなどが影響している
セキュリティーソフトやファイアウォールが影響し、通信機能が正しく動作しないことがあります。

セキュリティーソフトを無効にします。

※手順が変更されているなどで設定できない場合、使用しているセキュリティーソフトメーカーに確認してください。

問題が解決した場合、セキュリティーソフトやファイアウォールで、例外設定や許可設定を行ってください。

※他社セキュリティーソフトにつきましては、各ソフトウェアメーカーに方法をご確認ください。

>TOPへ戻る


原因7:暗号化キーの更新の際に無線が途切れる
無線親機の暗号化キーのキー更新の際に無線が途切れています。

無線親機の暗号化キーの「キー更新間隔」を変更して、改善されるか確認します。

>TOPへ戻る


原因8:無線親機と端末の電波が弱い
無線親機と端末の電波が弱いことが考えられます。
  1. 設置場所を移動します。

    ノートパソコンやタブレット、スマートフォンなど、無線接続をする端末が移動できる場合は、
    無線親機が直接見える、障害物の少ない位置まで移動して、改善されるか確認します。

    デスクトップパソコンなど、移動できない端末の場合は、無線親機とACアダプターを、
    端末が直接見える場所か、高い場所など障害物の少ない位置まで移動してください。

    また、2.4GHz帯に接続している場合、同じ周波数帯の電波を使用する電子レンジ、
    コードレス電話等から遠ざけて設置してください。
  2. 現在接続していない方の周波数帯に接続します。

    無線親機が2.4GHz/5GHzの両方に対応している場合、現在接続していない方の周波数帯に
    接続することで改善する可能性があります。

    別の周波数帯に接続したい場合は、その周波数帯のSSIDに接続しなおす必要があります。

    例)2.4GHz帯のSSID(Buffalo-G-XXXX)→ 5GHz帯のSSID(Buffalo-A-XXXX)

    SSIDや暗号化キーが不明な場合は、製品添付のAirStationセットアップカードで確認するか、下記FAQをご確認ください。
  3. 中継機を設置します。

    無線親機とパソコンの距離を近づけ改善する場合は、中継機の設置をご検討ください。

    機種により機能が異なったり、中継機能に対応していない場合がありますので、
    あらかじめ対応機種や組み合わせについてご確認ください。

    中継機能で接続できる無線親機の組み合わせについて


以上

>TOPへ戻る


  • このよくある質問は役に立ちましたか?

表示 : スマートフォンPC

閉じる