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  • [アンサーID: 888]

リピータ機能(アクセスポイント間通信)の設定方法

  • 公開 2010年8月20日 13時55分
  • 更新 2014年2月24日 14時12分
リピータ機能(アクセスポイント間通信)の設定方法
リピータ機能(アクセスポイント間通信)の設定方法は、以下の手順を
確認ください。

●手順1:無線側MACアドレスの確認

 まず、通信するそれぞれの無線親機の無線側MACアドレスを
 確認します。
 ここで確認した無線側MACアドレスは次の設定で必要になります。
 機種ごとに手順が異なります。以下Q&Aにて確認ください。

 【参考Q&A】無線部MACアドレスを確認する方法

●手順2:無線側MACアドレスの登録

 次に通信するそれぞれの無線親機に以下の設定を行ないます。
 登録するMACアドレスは相手の無線側MACアドレスを登録します。
 この手順も機種ごとで異なります。
 ご利用製品名の項目をクリックし確認ください。

 ・WBRシリーズ、WBR2シリーズ の場合
 ・WHR-AMPG の場合
 ・WHR-AM54G54、WHR-AMG54、WHR-G54S、WHR-HP-G54 の場合
 ・WHR-G、WHR-HP-G の場合
 ・WHR-G54 の場合
 ・WHR2シリーズ、WHR3シリーズ の場合
 ・WZR-G144NH の場合
 ・WZRシリーズ の場合

 ・WLA-B11、WLA-G54、WLA-G54C の場合
 ・WLA2-G54、WLA2-G54C の場合
 ・WLA-L11、WLA-L11G、WLA-AWC、WLA-AWCG の場合


※注意※

 ※リピータ機能(WDS、アクセスポイント間通信)の対応/非対応や接続時の
  最大登録台数などの詳細、制限事項は無線親機の機種により
  異なります。

  各製品の製品情報ページや取扱説明書などをご参照ください。

  【参考Q&A】リピータ機能(WDS、アクセスポイント間通信)に対応した製品と、それぞれ登録できる無線親機の台数について

  【参考Q&A】リピータ機能(WDS、アクセスポイント間通信)とは何ですか?

 ※リピータ機能(WDS、アクセスポイント間通信)設定する場合の注意事項は
  以下になります。

  ・AOSSで無線接続している状態では、リピータ機能設定はできません。
   無線親機の無線接続はAOSSを使用せず、手動接続をしてから
   リピータ機能設定をしてください。

  【参考Q&A】AOSS機能対応の無線親機を使用しリピータ機能を設定する方法

  ・リピータ機能設定する無線親機の初期LAN側IPアドレスが同じ
   場合、IPアドレスが重複しないよう設定変更が必要です。

  ・リピータ機能設定をする無線親機は、すべて無線チャンネル、
   暗号化設定、暗号化キーを同一にする必要があります。

   ※無線親機の機種によって使用できる暗号化の種類が異なります。

   【参考Q&A】リピータ機能(WDS、アクセスポイント間通信)使用時の暗号化設定について

   ※電波混雑防止機能(AUTOチャンネル)搭載機種では無線チャンネル設定を
    [自動]ではなく、アクセスポイント間通信する無線親機と同一の
    チャンネルの値に設定します。

    無線親機の設定画面で、[アドバンスト(詳細設定)]-[LAN設定]-
    [無線]を開き、[無線LANセキュリティ]にある「自動選択」のチェックを外し
    (※チェックがない機種もあります)、設定するチャンネル数を合わせます。

  ・フレームバーストEX搭載機種は、[フレームバーストEX]を使用状態では、
   リピータ機能設定をすることはできません。

   無線親機の設定画面で、[LAN設定]-[無線]の「フレームバースト」を
   「フレームバースト」もしくは「使用しない」に変更してください。

   【参考Q&A】フレームバーストEXを使用しない方法

  ・無線親機の設定画面が表示できない場合、下記【参考Q&A】を
   ご参照ください。

   【参考Q&A】WDS設定時2台目の無線親機の設定画面が表示されません。


以上



WZRシリーズ の場合
 1.設定画面を表示します。   → 設定画面の表示方法  2.[アドバンスト]を選択します。  3.[LAN設定]-[無線]を選択します。  4.無線チャンネルの[自動選択]のチェックマークを外し、    無線チャンネルを固定します。(※)   ※ 固定するチャンネルは、メモなどに控えておいてください。     2台目の無線親機の設定をする際に必要です。  5.「フレームバースト」の項目を[フレームバーストEX]から    [フレームバースト]もしくは[使用しない]に変更します。  6.[設定]をクリックします。  7.画面左の[WDS]をクリックします。    8.「通信するアクセスポイントの無線側MACアドレス」欄に相手側の    無線側のMACアドレスを入力し、[追加]をクリックします。  9.「アクセスポイント間通信(WDS)」欄で「有効」を選択して、    [登録・保存]をクリックします。  10.「設定を保存しています...完了」と表示されたら、[Back]を    クリックします。  以上で完了です。  通信する相手の無線親機にも同様の設定を行ないます。  TOPへ戻る
WHR-AM54G54、WHR-AMG54、WHR-G54S、WHR-HP-G54、WZR-G144NH の場合
 1.設定画面を表示します。   → 設定画面の表示方法  2.[詳細設定]をクリックします。  3.[無線設定]-[無線基本]を選択します。  4.[無線チャンネル]欄が[自動]になっている場合、自動設定から    任意の値に変更し、無線チャンネルを固定します。(※)   ※ 固定するチャンネルは、メモなどに控えておいてください。     2台目の無線親機と同じ値に設定します。  5.「フレームバースト」の項目を[フレームバーストEX]から    [フレームバースト]もしくは[使用しない]に変更します。  6.[設定]をクリックします。  7.[無線設定]-[リピータ機能]をクリックします。    8.[通信可能なアクセスポイントの編集]をクリックします。  9.「アクセスポイントの無線側MACアドレス」欄に相手側の    無線側のMACアドレスを入力し、[新規追加]をクリックします。  10.[編集を終了して前の画面へ戻る]をクリックします。  11.「リピータ機能(WDS)」欄で「使用する」を選択して、[設定]を    クリックします。  以上で完了です。  通信する相手の無線親機にも同様の設定を行ないます。  ※WZR-G144NHの場合、WZR-G144NH同士でないとアクセスポイント間通信   できません。  【参考情報】製品添付エアナビゲータCD内オンラインガイドの設定案内  TOPへ戻る
WBRシリーズ、WBR2シリーズ、WHR2シリーズ、WHR3シリーズ の場合
 1.設定画面を表示します。   → 設定画面の表示方法  2.[アドバンスト]を選択します。  3.[LAN設定]-[WDS]を選択します。    「アクセスポイント(MACアドレス)の追加」にて「通信するアクセス    ポイントの無線側MACアドレス」を入力し、[追加]をクリックします。   ※ WHR2-A54G54の場合、追加する前にあらかじめ設定する     無線方式(IEEE802.11aまたはIEEE802.11g)を選択します。  4.「アクセスポイント間通信(WDS)」にて[有効]にチェックを行い、    [登録・保存]をクリックします。  5.「再起動します」と表示されますので、30秒ほど時間をおいてから    [Back]をクリックします。  以上で完了です。  通信する相手の無線親機にも同様の設定を行ないます。  TOPへ戻る
WLA-B11、WLA-G54、WLA-G54C、WLA2-G54、WLA2-G54C の場合
 1.設定画面を表示します。   → 設定画面の表示方法  2.[アドバンスト]を選択します。  3.[LAN設定]-[WDS]を選択します。    「アクセスポイント(MACアドレス)の追加」にて「通信するアクセス    ポイントの無線側MACアドレス」を入力し、[追加]をクリックします。   ※ WHR2-A54G54の場合、追加する前にあらかじめ設定する     無線方式(IEEE802.11aまたはIEEE802.11g)を選択します。  4.「アクセスポイント間通信(WDS)」にて[有効]にチェックを行い、    [登録・保存]をクリックします。  5.「再起動します」と表示されますので、30秒ほど時間をおいてから    [Back]をクリックします。  以上で完了です。  通信する相手の無線親機にも同様の設定を行ないます。  TOPへ戻る
WHR-G54 の場合
 1.設定画面を表示します。]   → 設定画面の表示方法  2.[LAN設定]-[WDS]を選択します。  3.「エアステーションの追加」にて「通信するアクセスポイントの    無線側MACアドレス」を入力し、[追加]をクリックします。  4.「WDS」にて[有効]にチェックをいれ、[設定]をクリックします。  以上で完了です。  通信する相手の無線親機にも同様の設定を行ないます。  TOPへ戻る
WLA-AWC、WLA-AWCG、WLA-L11、WLA-L11G の場合
 1.設定画面を表示します。   → 設定画面の表示方法  2.[詳細設定]を選択します。  3.[アクセスポイント間通信]を選択します。    「アクセスポイント(MACアドレス)の追加」にて「通信するアクセス    ポイントの無線側MACアドレス」を入力し[追加]をクリックします。  4.「通信可能なアクセスポイント(表示/削除)」欄に入力したMACアドレスが表示されます。  以上で完了です。  通信する相手の無線親機にも同様の設定を行ないます。
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