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  • [アンサーID: 903]

無線LAN以外の無線機器との電波干渉の対処方法

  • 公開 2010年8月20日 17時2分
  • 更新 2016年10月19日 13時25分

無線LAN以外の無線機器との電波干渉について

一部の無線機能を持った家電、または無線監視装置などでは、バッファロー無線LAN製品と同じ周波数(2.4GHz帯)の電波を使用するため、電波干渉が発生する場合があります。


[無線LAN製品と同じ周波数を使用する家電/装置の例]

  • コードレス電話機/FAX機
  • 電子レンジ(加熱調理中のみ)
  • 無線機能を持ったスピーカシステム
  • 無線監視カメラ、または無線WEBカメラ
    *無線LANに接続しないもの
  • 無線型ヘッドセットシステム
  • ハイパワー無線機器
    *周波数に関係なく、違法な高出力で電波を放射することで、それより低出力のものが通信できなくなるため。

これらの機器は、バッファロー無線LAN製品と同じ周波数帯を使用しますが、異なる通信方法を使用しているため、無線LANと共存できない場合があります。このため、無線パソコンとの通信で、次の状態となる場合があります。

[例]

  • 無線親機の検索はできるが、接続することができない。
  • 無線パソコンと、無線親機を接続していて急に無線が途切れてしまう。
  • 特定の場所でのみ無線親機の検索ができない。他の場所では検索、接続ができる。

●対処方法

他の無線機器と競合して、無線パソコンとの通信が正常にできない場合、次の対処方法をおこなってください。

  • 無線パソコンと無線親機間を見通しのよい場所(直視できる位置)に 設置する。また、たがいの設置位置を変更する。
  • 競合しそうな無線機器が使用している無線チャンネルとは 別の無線チャンネルを無線親機に設定する。
    *他の無線機器との距離が1m ほど離れている場合、無線チャンネルを5ch ほど離すことで影響度が低くなります。
    無線チャンネルを変更する方法は【こちらのQ&A】を参照してください。
  • 競合しそうな他の無線機器の電源を切ってどうか。


以上

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