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ADSLモデム、ケーブルモデムの電源をしばらくオフにする理由について(無線親機ルーターモデル、有線ルーター)

  • 公開 2010年8月20日 17時40分
  • 更新 2015年12月3日 15時1分
ADSLモデム、ケーブルモデムの電源をしばらくオフにする理由について(無線親機ルーターモデル、有線ルーター)
ADSLモデム、ケーブルモデムに接続するLANボード(カード)を別のLANボード(カード)や
ルーターにつなぎ換えた際、あるいは、インターネット接続ができない時やルーターの
WAN側IPアドレス取得に失敗する時に、ADSLモデム、ケーブルモデムの電源をしばらく
切る理由は以下の通りです。

ADSLモデム、ケーブルモデムなどのモデムに、以前の機器(取り外した機器)の接続情報が
残っている可能性があり、それを消去するためです。

有線や無線のLANボード(カード)やルーターのWANポート(以下、「機器」と略します)などには、
MACアドレスと呼ばれる値が書き込まれています。
MACアドレスは12桁の文字列で、原則同じ値を持つ機器は2台以上存在しません 
※下記のMACアドレスは一例です。

【参考情報】
 無線親機(ルータータイプ)や有線ルーターはモデムと通信を行う際に、MACアドレスは
 WANポートに書き込まれているWAN側MACアドレスを使用します。

 

 多くのモデムは、最初に接続した機器のMACアドレスを記憶します。  MACアドレスを記憶するタイプのモデムは、一つのMACアドレスを記憶すると別の  MACアドレスを持つ機器からの通信を拒否することが多いです。

 この点から、別の機器へつなぎかえる場合は、モデム側のMACアドレス記憶を消す  必要があります。  ほとんどのモデムは、モデム自身の電源を数分から数10分オフにすることで、  この記憶が消去されます。  MACアドレスの記憶を消去するために、モデムの電源をオフにする操作を案内しています。

 なお、モデムの種類によっては数時間電源をオフにする必要がある場合やモデムの  電源オフではMACアドレスの記憶が消えない場合もあると聞いています。  詳細に関しては、ご使用の回線業者やプロバイダなどに確認ください。
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