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  • [アンサーID: 976]

VPN で IPSec NAT Traversal を使用する場合の設定方法【無線親機ルータモデル、BraodStation】

  • 公開 2010年8月23日 14時33分
  • 更新 2011年5月27日 15時27分

 VPN で IPSec NAT Traversal を使用する場合の設定方法【無線親機ルータモデル、BraodStation】
IPSec NAT Traversal を使用する場合、IPSecパススルー機能を「使用しない」設定にする
必要があります。

製品によって手順が異なります。ご利用の製品名をクリックし確認ください。

▼BBR-4HG、BBR-4MG
▼WBR-G54、WBR-B11
▼WBR2-G54、WBR2-B11、WBR-G54L/P
▼WHR-AM54G54、WHR-AMG54
▼WHR-AMPG、WHR-HP-G
▼WHR-G
▼WHR-G54
▼WHR-G54S、WHR-HP-G54
▼WZR-AGL300NH、WZR-AMPG144NH、WZR-AMPG300NH
▼WZR-G144N、WZR-G144NH、WZR2-G108
▼WHR2-A54G54、WHR3-AG54、WHR2-G54、WHR2-G54V
▼WLAR-L11G-L、WLAR-L11-L、FS-01
▼WZR-G108、WZR-G54、WZR-HP-G54、WZR-RS-G54、WZR-RS-G54HP
▼WZR2-G300N、WZR2-G300NM

!!注意!!
 ・WYRシリーズは「NAT Traversal」機能を使用したパススルーに対応していません。
 ・WHR-HP-AMPG では上記設定箇所はありません。


■参考:VPNマルチパススルー仕様について




≪BBR-4HG、BBR-4MG ※1 の場合≫
 1.ブロードステーションの設定画面を表示します。    → 設定画面の表示方法  2.[アドバンスト]ボタンをクリックします。  3.左側項目の[ネットワーク設定]-[VPNパススルー]を    クリックします。  4.[IPsec パススルー機能]項目で[使用しない]に    チェックをいれ、[設定]をクリックします。    設定画面  以上で設定完了です。  ※1 BBR-4MGはファームウェアVer.1.03以降で「IPSecパススルー機能」対応です。     ダウンロードはこちらをご覧ください。  TOPへ戻る
≪WZR-G108、WZR-G54、WZR-HP-G54、WZR-RS-G54、WZR-RS-G54HP の場合≫
 1.無線親機の設定画面を表示します。    → 設定画面の表示方法  2.[アドバンスト]ボタンをクリックします。  3.左側項目の[ネットワーク設定]-[アドレス変換]を    クリックします。  4.[IPsec パススルー機能]項目で[使用しない]に    チェックをいれ、[設定]をクリックします。    設定画面  以上で設定完了です。  TOPへ戻る
≪WHR2-A54G54、WHR3-AG54、WHR2-G54、WHR2-G54V の場合≫
 1.無線親機の設定画面を表示します。    → 設定画面の表示方法  2.[アドバンスト]ボタンをクリックします。  3.左側項目の[ネットワーク設定]-[アドレス変換]を    クリックします。  4.[IPsec パススルー機能]項目で[使用しない]に    チェックをいれ、[設定]をクリックします。    設定画面  以上で設定完了です。  ※1 WHR2-A54G54はファームウェアVer2.20preβ以降で「IPSecパススルー機能」対応です。     ダウンロードはこちらをご覧ください。  TOPへ戻る
≪WHR-G54 の場合≫
 1.無線親機の設定画面を表示します。    → 設定画面の表示方法  2.左側項目の[ネットワーク設定]-[アドレス変換]を    クリックします。  4.[IPsec パススルー機能]項目で[使用しない]に    チェックをいれ、[設定]をクリックします。    設定画面  以上で設定完了です。  ※ WHR-G54はファームウェアVer2.12以降で「IPSecパススルー機能」対応です。    ダウンロードはこちらをご覧ください。  TOPへ戻る
≪WBR2-G54、WBR2-B11、WBR-G54L/P の場合≫
 1.無線親機の設定画面を表示します。    → 設定画面の表示方法  2.[アドバンスト]ボタンをクリックします。  3.左側項目の[ネットワーク設定]-[アドレス変換]を    クリックします。  4.[IPsec パススルー機能]項目で[使用しない]に    チェックをいれ、[設定]をクリックします。    設定画面  以上で設定完了です。  TOPへ戻る
≪WBR-G54、WBR-B11 の場合≫
 1.無線親機の設定画面を表示します。    → 設定画面の表示方法  2.[アドバンスト]ボタンをクリックします。  3.左側項目の[ネットワーク設定]-[アドレス変換]を    クリックします。  4.[IPsec パススルー機能]項目で[使用しない]に    チェックをいれ、[設定]をクリックします。    設定画面  以上で設定完了です。  ※ WBRシリーズはファームウェアVer2.20以降で「IPSecパススルー機能」対応です。    ダウンロードはこちらをご覧ください。  TOPへ戻る
≪WLAR-L11G-L、WLAR-L11-L、FS-01 の場合≫
 1.無線親機の設定画面を表示します。    → 設定画面の表示方法  2.[詳細設定]をクリックします。    ※ネットワークパスワード入力画面になりましたら     ユーザ名欄に“ root ”、パスワード欄は空欄で     [OK]をクリックします。     (初期設定でパスワードは設定されていません。)  3.左側項目の[VPNマルチパススルー]をクリックします。  4.[IPsecパススルー]項目で[使用しない]に    チェックをいれ、[設定]をクリックします。    設定画面  以上で設定完了です。  TOPへ戻る
≪WHR-AM54G54、WHR-AMG54、WHR-G54S、WHR-HP-G54、WZR-G144N、WZR-G144NH、WZR2-G108 の場合≫
 1.無線親機の設定画面を表示します。    → 設定画面の表示方法  2.[詳細設定]をクリックします。  3.左側項目の[ネットワーク設定]-[アドレス変換]を    クリックします。  4.[IPsecパススルー]項目で[使用する]の    チェックを外し、[設定]をクリックします。    設定画面  以上で設定完了です。  TOPへ戻る
≪WHR-AMPG、WHR-HP-G の場合≫
≪WZR-AGL300NH、WZR-AMPG144NH、WZR-AMPG300NH の場合≫
≪WZR2-G300N、WZR2-G300NM の場合≫
 1.無線親機の設定画面を表示します。    → 設定画面の表示方法  2.[セキュリティ]をクリックします。  3.[VPNパススルー]をクリックします。  4.[IPsecパススルー]項目で[使用する]の    チェックを外し、[設定]をクリックします。    設定画面  以上で設定完了です。  TOPへ戻る
≪WHR-G の場合≫
 1.無線親機の設定画面を表示します。    → 設定画面の表示方法  2.[VPN]をクリックします。  3.[IPsecパススルー]項目で[使用する]の    チェックを外し、[設定]をクリックします。    設定画面  以上で設定完了です。  TOPへ戻る
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