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  • [アンサーID: 982]

ブリッジ接続を行った場合に、ルーターが持つ機能の中で継続して使える機能と使えなくなる機能

  • 公開 2010年8月23日 14時49分
  • 更新 2015年12月16日 15時1分

ブリッジ接続を行った場合に、ルーターが持つ機能の中で継続して使える機能と使えなくなる機能

*注意*
下記に掲載の機能は、無線親機/ブロードステーション(BroadStation)の機種によっては搭載されていない場合もあります。

 ■ルーターをブリッジに設定しても使える機能
  1. 無線LANの通信
  2. 無線LANの暗号化通信やMACアドレスフィルタ、プライバシーセパレーター
  3. リピーター(WDS)、フレームバースト、無線出力設定機能
  4. 有線LANのハブとしての機能
  5. DHCPサーバー機能(パソコンにIPアドレスを割り振る機能)
ルーター部が提供する機能以外は基本的に使用可能です。DHCPサーバー機能は利用可能ですが、別途ルーターなどが装備する
DHCPサーバー機能を利用頂くことをお勧めします。ルーターをブリッジとして設定する際は、弊社製品側のDHCPサーバー機能は、無効化してご利用ください。

■ブリッジとして設定した場合に使えなくなくなる機能

*注意:ルーター自身の機能が動作しなくなるということであり、ブリッジとして設定した無線親機/ブロードステーションが
これらの通信内容を流さなくなるということではありません。詳細は下記の参考情報をご参照ください。

  1. アタックブロック、パケットフィルタ(IPフィルタ)、SPI、不正アクセス防止などの、ルータが提供するセキュリティ機能。
  2. UPnP、PPPoEマルチセッション、IPマスカレード、アドレス変換、VPN(マルチ)パススルー、NTP機能などのルーターが
    提供する付加機能。

<参考情報>
下記のように別途ルーター(当社製品および他社様製品)を使用し無線親機/ブロードステーションをブリッジとして使用した場合、ルーターが
持つセキュリティ機能や付加機能は基本的に利用可能です。
UPnP機能を例に取ると、ブリッジ設定を行うことで無線親機のUPnP機能は無効化されます。しかし、下図において別途追加のルーターがUPnP機能を装備する場合、ブリッジとして使用した無線親機を通して接続している無線パソコンは、追加したルーターのUPnP機能を使用することが可能です。

  Internet -- ルーター(弊社製、または他社様製) -- ブリッジ設定の無線親機 -- 無線パソコン
                                  (UPnP機能を装備。元はルータータイプ)
  

この方法を応用すると、現在お持ちの無線親機に装備されていない機能を追加する際に、該当の機能を持つ有線ルーター(例:ブロードステーション)を別途導入し、無線親機をブリッジとして使用することも可能です。  

例) UPnPを装備しないWLAR-L11-LにてUPnPを使用したい場合、UPnP機能を装備すルーターBBR-4HGを追加導入します。
  ここで、WLAR-L11-Lはブリッジとして使用し、無線パソコンと有線パソコンはBBR-4HGが持つUPnP機能を使用すれば、
  UPnPが使用可能となります。
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