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  • [アンサーID: 983]

ブリッジモードになっている無線親機の設定画面が表示できません

  • 公開 2010年8月23日 14時51分
  • 更新 2014年2月24日 15時54分
【詳細】
無線親機底面の「ROUTERスイッチ」(「動作モード切替スイッチ」)を[OFF]もしくは[BRI]に切り替えブリッジモード(ルータOFFモード)にしている場合に無線親機の設定画面を表示させる方法
無線親機がブリッジモードになっている場合、通常の手順では設定画面が表示できない場合があります。その場合、次の2つの方法のうち、
どちらかの方法で無線親機の設定画面を表示させます。詳しい設定内容は、以下いずれかの【方法】をクリックして確認ください。

【方法1】一時的に無線親機をルータモードにする(かんたん!おすすめ!)
【方法2】一時的にパソコンのIPアドレスを手動設定する(上級者向け)

※無線親機前面のROUTERランプが消灯してれば、ご利用の無線親機はブリッジモードです。
※無線親機底面の「ROUTERスイッチ」(「動作モード切替スイッチ」)が[BRI]もしくは[OFF]になっていれば、ご利用の無線親機は
ブリッジモードです。

  (ROUTERスイッチ搭載機種) (動作モード切替スイッチ搭載機種)
   WHR-HP-G切替スイッチ  WHR-G54S切替スイッチ

※ご利用無線親機の「ROUTERランプ」や「ROUTERスイッチ」(「動作モード切替スイッチ」)の位置などは、製品添付の取扱説明書
「はじめにお読みください」で確認できます。

取扱説明書ダウンロードはこちら




【方法1】一時的に無線親機をルータモードに戻して設定画面を表示させる

この方法では、一時的に無線親機をルータモードにして、無線親機の設定画面を表示させます。
無線親機の設定画面を表示して設定をしたのち、再度本体底面の「ROUTERスイッチ」(「動作モード切替スイッチ」)で
ブリッジモードに戻します。

※ルータモード→ブリッジモード→ルータモードなど、切り替えを行う際、無線親機のLANポート設定の設定内容は引き継がれません。

そのため、無線親機の設定画面から無線親機のIPアドレスを変更したい場合は、【方法2】で無線親機の設定画面を表示させ、
設定を行ってください。

  1. 無線親機底面の「ROUTERスイッチ」(「動作モード切替スイッチ」)を[ON]もしくは[AUTO]に切り替え、ルータモードに
    変更します。

    ※WHR-G300Nの場合は、無線親機背面の「ROUTERスイッチ」を[ON]に切り替えます。
  2. 無線親機底面のスイッチを切り替えた後、しばらく待ち、無線親機正面のランプが、以下いずれかの状態になれば、
    ルータモードになっています。

    【ルータモードで動作しているときのランプ状態】
    ※製品によって、ランプ名と状態が異なります。

      ●ROUTERランプが点灯  ●BRIDGE(ブリッジ)ランプが消灯
        WHR-HP-Gルータランプ    WHR-G54Sブリッジランプ
  3. 無線親機正面のランプでルータモードになったことを確認してから、パソコンを再起動させます。

       パソコン起動後、次の手順で無線親機の設定画面を表示させます。

      1)パソコンの[スタート]-[ファイル名を指定して実行]をクリックします。

        ※Windows Vistaをご利用の場合、[スタート]ボタンをクリックします。

      2)表示された白枠内に http://192.168.11.1 と入力し、[OK]をクリックします。

        ※Windows Vistaをご利用の場合、[スタート]ボタンをクリックし表示されるメニュー画面下方の白枠内に
      http://192.168.11.1 を入力し、[OK]をクリックします。

       ファイル名を指定して実行画面

      3)ユーザ名とパスワードを要求する画面が表示されます。

        ユーザ名欄に root と入力し、パスワード欄は空欄のまま[OK]をクリックします。

        ※設定画面にパスワード設定している場合、設定したパスワードを入力してください。パスワードは
      初期設定では設定されていません(空欄です)。

       ユーザ名パスワード画面

      4)無線親機の設定画面が表示されます。

       ユーザ名パスワード画面  

     ※本手順で設定画面が表示できない場合、【方法2】で設定画面が表示できるか確認します。
  4. 設定画面で変更したい項目の設定変更を行います。
  5. 設定変更完了後、画面を閉じます。
  6. 無線親機底面の「ROUTERスイッチ」(「動作モード切替スイッチ」)を[OFF]もしくは[BRI]に変更し、ブリッジモードに戻します。

      ※WHR-G300Nの場合は、無線親機背面の「ROUTERスイッチ」を[OFF]または[AUTO]に切り替えます。
  7. 無線親機底面のスイッチを切り替えたら、しばらく待ち、無線親機正面のランプ状態が以下いずれかになれば、
    ブリッジモードになっています。

       【ブリッジモードで動作しているときのランプ状態】
      ※製品によって、ランプ名と状態が異なります。

      ●ROUTERランプが消灯  ●BRIDGE(ブリッジ)ランプが点灯
        WHR-HP-Gルータランプ    WHR-G54Sブリッジランプ
  8. 無線親機正面のランプでブリッジモードになったことを確認してから、 パソコンを再起動させます。

    以上で完了です。


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【方法2】パソコンのIPアドレスを手動設定にして、無線親機の設定画面を表示させる。
  1.  パソコンのIPアドレス設定を一時的に手動設定にします。

      ※パソコンのIPアドレスを手動設定する方法はこちら
      ※手動設定する値は仮に以下のとおり設定してください。

       (IPアドレス) 192.168.11.20
       (サブネットマスク) 255.255.255.0
  2. パソコンのIPアドレスを手動設定にした後、AirStation設定ツールから設定画面を表示させます。

      1)パソコンにAirStation設定ツールがインストールされているか調べます。

       パソコンの[スタート]-[(すべての)プログラム]-[BUFFALO]-[エアステーションユーティリティ]を開き、
      [AirStation設定ツール]項目があれば、インストールされています。

     プログラムからAirStation設定ツール表示    

     ※AirStation設定ツール項目がない場合、パソコンにインストールされていません。

       ・エアナビゲータCDVer8.00以降がお手元にあれば、そのCDからAirStation設定ツールがインストールできます。
      インストール手順はこちら

        ただし、ご利用のエアナビゲータCDのバージョンによっては対応していない場合があります。その場合、最新の
       AirStation設定ツールをダウンロードしてご利用ください。

       ・エアナビゲータCDがお手元にない場合、ダウンロードしてインストールしてください。

         ダウンロードはこちら

      2)AirStation設定ツールを立ち上げます。

       [スタート]-[(すべての)プログラム]-[BUFFALO]-[エアステーションユーティリティ]から[AirStation設定ツール]を
      クリックします。  

      プログラムからAirStation設定ツール表示

      3)自動的に無線親機の検索が始まりますので、検索が終わるまで待ちます。

       AirStation設定ツールで検索

      4)検索完了後、検索された無線親機のエアステーション名を選択し青く反転させ、[WEB設定]ボタンをクリックします。

       AirStation設定ツールで表示


      5)ユーザ名とパスワードを要求する画面が表示されます。

        ユーザ名欄に root と入力し、パスワード欄は空欄のまま[OK]をクリックします。

         ※設定画面にパスワード設定している場合、設定したパスワードを入力してください。パスワードは初期設定では
      設定されていません(空欄です)。

       ユーザ名パスワード画面


      6)無線親機の設定画面が表示されます。  

      ユーザ名パスワード画面
  3. 無線親機の設定画面で、設定変更を行います。
  4. 設定変更後、画面を閉じ、パソコンのIPアドレス設定を自動設定に戻します。

  5. パソコンのIPアドレス設定を自動設定に戻した後、パソコンを再起動させます。
    以上で完了です。


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